僕の大切なものが何かと聞かれたら何かなんてわからない。誰も助けちゃくれないこの世の中で生きていくのは容易ではないことに今気づく。
いつまでも夢を見ることがいけないとは僕にはとてもじゃないけどいけないことには思えなくて
今こんなところまで来てしまった。一生懸命目標をもって行動することがこんなにも苦しいなんて小学生のころは思いもしなかった、ただひとつ思うことは誰もいけないことなんかしてないよね。
自分が思ったことを自分が思うようにやっていれば何とかなるって今は信じたい。
でもどう前向きに考えても今は何をしていいのか目の前も真っ白で
頭に浮かぶのは今までにあったことや昔のことばかり。
こんなことならこうしておけばよかったなど逃げることばかりが頭に浮かぶ。
前を向けるような人間じゃないのは少し前から気づいていたんだけど。
まっいっか。がんばろうっと。
りゅう