僕の大切なものが何かと聞かれたら何かなんてわからない。誰も助けちゃくれないこの世の中で生きていくのは容易ではないことに今気づく。

いつまでも夢を見ることがいけないとは僕にはとてもじゃないけどいけないことには思えなくて

今こんなところまで来てしまった。一生懸命目標をもって行動することがこんなにも苦しいなんて小学生のころは思いもしなかった、ただひとつ思うことは誰もいけないことなんかしてないよね。

自分が思ったことを自分が思うようにやっていれば何とかなるって今は信じたい。

でもどう前向きに考えても今は何をしていいのか目の前も真っ白で

頭に浮かぶのは今までにあったことや昔のことばかり。

こんなことならこうしておけばよかったなど逃げることばかりが頭に浮かぶ。

前を向けるような人間じゃないのは少し前から気づいていたんだけど。

まっいっか。がんばろうっと。




りゅう

巧くんの言う通り世界さえも存在しないのかもしれない。今この瞬間も奇跡が重なって出来た一瞬なわけで存在理由も価値もわかるわけもないし、別に言いたいことも特にないです。先日また『またね』と言う言葉を使いました。自分のもとから離れていく人たちは今までにもたくさんいましたが彼女はいい子でした。純粋過ぎて嫌になるくらい真っ直ぐでした。知波さん本当に短い間でしたけどお疲れさまです。今ライブのDVDを見て18日一緒に歌えて良かったと思いました。歌詞は間違え過ぎだけど(特に言いたいこともないので何を言ってもいいのですが)叫んでいる必死さは好きです。これからは自分の音楽を見つけられるように頑張ってください。
というわけでうちのボーカルさんがちょっと旅立って行きました。まあそんなこともありますよね。誰にしゃべってるんだかわからないが人はどんどん変わって行くもんだし環境も変化しますね。応用力のない僕は置いていかれてしまいそうで毎日怯えています。深夜の東京は何よりも恐怖です。歌を歌う理由もなければ聞いてもらう道理もないし。みんなにかっこいいと言われれば嬉しい。意味なんて本当に意味なんてないのかもしれないけどとりあえず今はやるしかない。りゅう
本当はこの世界に自分1人しかいないんじゃないかと怖くなる事がある。

今、この目に映るこの風景は真実だけど、
例えば今母親は存在しないと言われても否定はできない。
母親という存在は、自分の目に映るまでその存在の確証がないから。

自分の目で見ているアレやソレは間違いなくそこに存在するけれど、目を離した瞬間にどこかに消えてなくなっているかも知れない。

今、自分の目の前に誰もいないという事は、俺の世界では俺以外の存在がいないという事。
もし、自分以外の存在があるとしても、その世界には自分は存在していない。

そんな風に考えてると、自分はなんて小さな世界で生きてるんだろうと思う。


真っ暗闇の中、
懐中電灯一つ持たされ、
その小さな光の円の中のモノにしか確証が持てない。
人一人ができる事なんてたかが知れてるとも思うけど、
この俺の世界がここまでちっぽけならいくらでも変える事だってできるんじゃないかと思うよ。


どっかの偉い人が言ってた。
「宇宙はヒトが認識する事で初めて存在する」






結局の所、バイト先のご機嫌取り女とヘラヘラチャラチャラ心にもない事ガスガス言ってくる女とイブもクリスマスもバイトになって無性にイライラしてるんだよって事!