ぶらっと一人旅 -4ページ目

ぶらっと一人旅

キャンピングカーや鉄旅、船旅が好きな親父です。

発売されました!


http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106264646/subno/1

執筆内容は、『グリーン車にも乗れる周遊きっぷ・バースデイきっぷで巡る四国一周 香川県・徳島県編』です。

が、しかし・・・・。

残念ながら、3年間執筆していましたが、今回をもって本誌が休刊になりました。
今月号の続きの『愛媛県・高知県編』が幻になってしまいました。(泣)

でも、一応は書き上げてありますので、ご希望の方は akira3470@yahoo.co.jp までメールを頂けたら、PDFにした物を送らせて頂きます。


今日も始発から出発です。
前日の、疲れは思いの他残っていないが、朝一の寒さは堪えます。

まずは、高松駅から瀬戸大橋線の児島駅までは『バースディきっぷ』の対応区間なので、キッチリ乗り鉄してきます。

行きは、快速列車ながらも指定席とグリーン席を持つ『マリンライナー』に乗車。
先頭車両の最前1列と二階建て車両の二階部分がグリーン車。


しかし、児島駅方面はグリーン車の車両は最後尾なので、楽しみダウン・・・。
おまけに、チケットを取った最前1列が寒い!

車掌が、寒いので二階のほうが暖かいですよと、予約も入っていないので移られては?と進言してくれたので、移動。

約30分の短い乗車でしたが、瀬戸大橋から眺める、工場地帯の夜明けの美しさは秀逸でした。

児島駅で下車して、20分後に折り返しの快速列車に再度乗車。
この列車はJR西日本でも使われている223系車両だった。

高松駅に戻り、今日はJR四国の東半分、徳島方面へと針路を取りました。

特急列車うずしお1号で、鳴門線に乗り換える為に、池谷駅で下車。
約1時間の乗車。


池谷駅は特急列車が止まる駅だが、雰囲気は至ってローカル線的な印象。
売店も無く、駅員も居ない。
当然、暖房も無い待合室で寒さを耐えながら、列車を待ちます。


約30分で鳴門線、鳴門駅発、池谷駅止まりの各駅停車が入線。

寒いので、早めに列車に乗り込み発車を待ちます。
鳴門駅までは、20分弱で到着。
折り返しまで数分しかないので、テキパキと駅前の雰囲気の写真を撮って徳島行きの折り返し列車の出発を待ちました。


徳島に到着すると、写真を撮る間も無く、牟岐駅行きの『特急むろと』に乗車。

今日の徳島線・高徳線の列車はグリーン車がなくすべて指定席。
やはりシートの乗り心地が違いますね・・・。

進行方向左手には、日和佐海岸など風光明媚な海岸線や、竹薮の中を快走するローカル然とした箇所もあり旅心地にさせてくれる。



牟岐駅に到着すると、各駅停車に乗り換えて、海部駅まで足を伸ばします。
ココまでが、バースディきっぷの有効路線。その先の甲浦駅へは阿佐海岸鉄道を利用する。

丁度、クリスマスシーズンの時期だったので、乗らなかったが阿佐海岸鉄道ではイルミネーション列車が運行されており、車内でのイベントで満員だった。



約30分後、同じルートを牟岐駅まで戻ります。
牟岐駅では約1時間の特急列車待ちでしたが、先発する各駅停車の方が15分早く徳島駅に到着するので、予定を変更して乗車。

昼食を牟岐駅周辺で取る予定でしたが周りに無かったのが残念。

徳島駅で、徳島ラーメンを食し、特急剣山に乗車。



この列車には、子供向けに、アンパンマンの専用車両が連結してあり子供達に人気だ。



私のような、おっさんは車窓を眺めながら時折降る雪を見上げて旅愁を楽しんだ。

吉野川に沿って走る列車は、阿波池田駅に到着。

間髪居れずに、次の多度津行きの特急南風が来たので乗車。

チョッと疲れていたので、グリーン車に乗れてホッとした・・・。
高い分、やはりグリーン車はいい!

乗換駅の多度津駅では、約30分の特急列車の待ち合わせだが、帰りの時間を少しでも余裕を持たせたいので、待機していた快速列車の方が、高松駅に着くのが15分ほど早いので乗車。

17:30要約、高松駅に到着。
今回の目的のJR四国一周の目的が果たせた。

家族へのお土産を品定めして、とりあえず、四国なので各県のお土産1つずつを購入。。



駐車場に戻って、フェリーターミナルへと急いだ。

19:20発の神戸港行きに乗船して、すぐにお風呂へ。

出航後から開店する売店で、折角高松まで来たのに、食べれなかった、うどんを食べることにした。

カレーうどんとおにぎり・・・。まぁ、こんなもんだろう・・・・。

食後に車に戻り、特急列車の指定席にはコンセントが付いていなかったので見そびれたDVDを、見ながら過ごした。

22:30ごろ明石大橋のライトアップが車から見れたので寒い上に強風だったが甲板に出て、もう一度船内のお風呂に直行!

湯船に浸かりながら見る明石大橋は絶景でした。

23:50予定どうり神戸港に到着。

ダッシュで家路に向います。

深夜0時15分帰着。

撮影したデーターをPCにダウンロードしながら、もう夢の中へ・・・。

次回は、ゆっくりと回ることにしよう・・・お疲れさん。(爆)

今回は、今まで行った事が無い、JR四国を尋ねてみました。

JR四国のホームページでお得な切符はない物かと検索すると、誕生月にお得なプランがあるのを発見。

その名も『バースディきっぷ』。

一人旅でふらっと四国一周を企て決行する事にしました。

まずは、四国の玄関口。香川県高松市に向かいます。

向かう手段は神戸港から高松港を結ぶ、『ジャンボフェリー』を選びました。
ここでもお得情報。登録が要りますが、ETCの機械を付けている車は、同乗者無料と言うこれまた太っ腹な企画。
今のところ『社会実験』となっているので興味のある方はお早めに登録を。




土曜日の仕事が急にキャンセルになったので、4便に予約はしていましたが、3便に変更して早い目に高松駅に向かう事にしました。

船内は、思いの他空いており、乗船後、早速お風呂へ。




余り知られていないのですが、ジャンボフェリーにはお風呂があるのです。
しかし、トラックドライバーさん優先なので女性は入れません。シャンプー、石鹸もありませんので持ち込んでください。

お風呂から出て、少し船内の散策をして、余り煩く言わないので車に戻って、ゴロゴロして過ごします。

小豆島を経由していよいよ19時過ぎに高松港に入港。

今回の旅のお宿は無し。キャンピングカーでP泊をしながら2日間を掛けて鉄旅を実施します。

しかし、事前に問い合わせていた高松駅北側のパーク&ライドの駐車場が青空駐車場とは言え、入場ゲートに、ひさしがあるので車高の高いキャンピングカーでは入れず・・・。

仕方なく探すも中々見つからず、しかも周りにキャンピングカーの入れる駐車場付きの食事処も見つからず、結局スーパーで買出しをして高松駅から徒歩5分ほど離れたコインPに車を入れ、車内で夕食。そのまま翌朝が早いので就寝・・・。

結果的には、パーク&ライドの駐車料金より2日間で400円もお徳でした。(爆)




翌朝、5時17分初の松山駅行きの特急いしづちに乗ります。
バースディきっぷは、グリーン車がある車両にはグリーン車に乗れると言う嬉しいプランなので、リクライニングも良く倒れてゴージャスな旅の後押しをしてくれます。






まだ、夜も開けきらぬ予讃線を西に移動します。
道中は、コンセントが付いているグリーン車ですのでモバイルPCとDVDを繋いで映画三昧です。



松山駅に到着すると、すぐに特急宇和海に乗車。




こちらもグリーン席。
いしづち号のグリーン車と違ってこちらは足のピッチが幾分狭いので、短足の私には宇和海のグリーン車のほうがバッチリ!

宇和島に到着すると、ホームには海洋堂ホビートレインが待機中。
各駅停車で窪川まで2時間強も乗車するのですが、前半は朝が早いのもあって爆睡。




途中の江川崎駅で少し長めの停車時間を見計らってトイレと駅撮りをして、壮大な四万十川の渓谷美を堪能しつつ窪川駅に到着。


窪川駅では次の列車まで約1時間の待ち合わせ。

辺りに目新しい食事処も見受けられないので、キヨスクにて弁当を購入。

到着した、南風3号のグリーン車に乗って土佐くろしお鉄道、中村駅まで。
そこから各駅停車で宿毛駅へ。


同じルートの折り返し時間を気にしつつ駅内のお土産店へ。

帰りの列車はクリスマスを意識した内装の列車で手作り感一杯でした。

往路と同じ線路を辿り、中村駅で特急南風24号で御免駅へ。

到着した頃は既に陽も落ち欠けて、空のグラデーションが綺麗でした。


ココから、まだ南下します。

土佐くろしお鉄道に乗り奈半利駅へ。

もう真っ暗だった周辺ですが、駅前のスーパーでカツオのタタキを購入し併設の休憩所で食べました。

さて、いよいよ帰路のルートです。

一旦、御免駅に戻り、高松行き最終特急列車の、しまんと10号に乗り四国の中央部を走る山間部を通って、23:24高松駅に戻ってきました。


コインPに戻って翌日の準備をして1日目が終りました・・・・。
お休みなさい。明日へ続く・・・・








眠いので、備忘録代わりに超簡単に・・・

今回は、佐賀バルーンフェスを見て、JR九州の観光特急『A列車で行こう』を筆頭にJR九州内の観光列車を見に行きました。

今回、利用したのはこれ。

往復のぞみ(レンタカー2日間付)♪【佐賀ワシントンホテルプラザ指定】 佐賀フリープラン1泊2日間  (リンク先)


本来、佐賀バルーンフェスなんて宿泊先の確保なんて無理っぽいのですが、1ヵ月半前にあっさりと予約できました。

で、当日・・・・。

土曜日の朝、5時起きで、寝ている家族に迷惑を掛けないように、そ~~~と外出。
最寄の、今、ニュースで騒がせている尼崎駅に自転車で10分。太ももが俄かに引きつりながら到着。

各駅停車にのり新大阪駅へ。係りの人にチケットを貰って、のぞみで博多駅へ、Go



博多駅からは、レンタカーです。しかしこのレンタカー店、やたらと遠い。駅から徒歩15分強。

要約到着し、いざ佐賀駅前のホテルへ。

しかし、博多駅周辺って、何処か京都市内と雰囲気が似てますね。
特に、渋滞する筈でもないのに、やたらと信号が多く前に進まない・・・。

1時間半後、ホテルに到着。
チェックインが15時なので、夜に入る事に。早速昼飯を食べに駅周辺へ。

今日の昼飯は決まってます。佐賀のB級グルメ『シシリアンライス』


ネットで人気1番店だそうだが、肉が悪いぞ。噛み切られないやんけー!

ブツブツ小言を良いながら、バルーン佐賀駅へ。
佐賀駅から解っていましたが、スゲーーーーーーーーーーーーーー。人です。

着いてもすげーーーーーーーーーーーー人。



15時の競技時には暑い暑い。
でも、こんな良い天気なのに、上空の風が強くて競技中止だと・・・・。



風のバカやろ~~~~~~~~!!!!!と夕日に向かって叫びたくなりますよ。
おまけに、夜間係留も中止・・・・。ショボイ火祭りだけでした。(笑)



でもこの日は、終日で35万人も来たそうで、帰りの混雑は、どえりゃ~事になりそう。
フフフ・・・でもね。私、こんな事もあろうかと密かに秘策が。

地図で示したように、会場から駅までは遠い上に凄い待ち時間が予想されますよね。
で、私、会場から進行方向に少し戻った市営バス乗り場に向かったんです。




そうしたら・・・・。バス待ち私一人。

次のバス停では、乗客が大挙して混雑するもギュウギュウ詰めにはならない程度。
交通渋滞も少しあった程度で早く帰ることが出来ました。

ただ、チョットお高いのです。佐賀駅まで大人420円です。JRなら200円で済むんですけどね。

で、翌朝、リベンジで始発に乗って行って来ました。
今日は風は良いようですが、昨日のように天気がイマイチ。

まぁ、仕方ないか見れないよりは・・・。



って事で帰りの事を考えて今日は駅周辺から撮影。
早めに切り上げて、駅から望遠で撮影。

佐賀駅行きはガラガラでした。

で、急いで車に戻り、熊本県は宇土市で観光列車の『A列車で行こう』を撮影。





ダッシュで、熊本駅に戻り、昼飯。この日は『大平燕』これ又、熊本のB級グルメです。
見た目チャンポンですが、麺が春雨です。これは結構いけました。


熊本駅で色んな列車の写真を撮って、ダッシュで博多のレンタカーを帰して雨降る中博多駅に戻ってきました。






帰る便まで3時間ほどあるので駅撮りをシコタマ撮影して、20時の新幹線で帰阪。23時過ぎに帰りましたとさ。




あ~疲れたけど和歌山よりは楽だったかも・・・・(笑)



9/21発売。鉄道を撮る
http://www.cosmicpub.com/9784774757278.html
良かったらお手元に・・・・
昨日、JRの関西大回りの取材に行ってきました。
関西大回りと言うのは、大阪近郊区間を利用した物で、一駅分の乗車券を買って、一筆書きのように周ると言う物。


・大都市近郊区間から一区間も出てはいけない

・途中下車をしてはいけない

・その日のうちに旅を終えなければならない


・同じ区間を重複して通ってはいけない
経路が一筆書きである必要があります。
同じ区間を重複すると一筆書きではなくなってしまいますので、同じ区間を重複して通ると不正乗車になります。くれぐれもご注意下さい。

で、実践したルートがこれ。


大回り路線図


中央部の塚口駅を出発し、尼崎駅で終了するように、矢印の通りに行きました。
時間にして、15時間。通過した駅約250駅でした。








戻ってきた。

綿密な時間を計算した予定表を持参して予定通りに完了!

あ~疲れた・・・・