こんばんは、Hiroです。
今朝、テレビを何気なく見ていたら、どうやらアイドルのドキュメンタリー映画が公開されるらしいです。
アイドルは可愛いし、嫌いじゃありません。
しかし私は、こういうものに対して若干抵抗があります。
弱小ながら役者をやっていた頃、その当時の先輩に当たる方々に言われました。
======================================================
上手くいかなかった公演に対して、客に絶対それを見せてはいけない。
もちろん、言ってもいけない。
お客さんは、自分で稼いだ大切なお金で観に来る。
しかも、小劇場は映画よりも高いし、席は狭いし硬い、2時間なんてみたら痺れてしまうこともある。
それでも、観に来ている方に対して失礼だ。
「前回の方がよかった」
「ゲネプロのときは、上手く言ったんだけど・・・」
お客さんは、芝居というエンターテイメントを観に来ているのであって、役者が“頑張ちゃっている”姿を観に来ているわけではない。
役者本人もその物語や、その役に入り込んでいる自分を見てもらい他はずなのだ。
などなど
======================================================
役者・・・スタッフ、舞台人としてあの頃、熱かった自分がいたんだな~と
書いていて、ふと思いました。![]()
こんにちは、Hiroです。
写真屋さんがとっても小粋でした。
直ぐにL版のテストプリンをしてくれて、その場で
色調等を確認しました。
しばらく悩んだ結果・・・決まりました。
A3プリント、発注です。![]()