2026年4月29日の「昭和100年記念式典」で、海上自衛隊東京音楽隊は「上を向いて歩こう」やTM NETWORKの「Get Wild」など、昭和の名曲6曲を演奏しました。会場の日本武道館にて、昭和の歌謡史を彩る歌謡曲やポップスが生演奏され、天皇皇后両陛下も鑑賞されました。
演奏された昭和の名曲は以下の通りです。
上を向いて歩こう(坂本九)
Get Wild(TM NETWORK)
川の流れのように(美空ひばり)
時代(中島みゆき)
赤いスイートピー(松田聖子)
なごり雪(かぐや姫/イルカ)
これらの曲は昭和の復興から成熟期を象徴する楽曲として選曲され、特に「Get Wild」の演奏は会場で大きな拍手を浴びました。
びっくりした。上記のAIの解説で「特に「Get Wild」の演奏は会場で大きな拍手を浴びました。」とあることだ。私はただの一度も聞いたことはない。その存在そのものを知らない。なのに、大きな拍手を浴びたなど訳がわかるわけがない。1987年の曲らしい。実は私は1987から1年間、米国に出張していた。そういうことがあったからかもしれない。私が微塵もその曲を知らない理由は。
松田聖子の曲なんかとバカにしていたが、今年になって「りくりゅう」の演技映像に被せて流れていたのを聴いてからは、素晴らしい曲だと理解していた。「赤いスイトピー」のことね。だから上の6曲中私のベストは赤いスイトピーだ。
1987-1988アメリカにいてカーラジオでよく聴いていて好きになった歌手は、リチャード マークス。他のことはほとんど知らないが、広い平原を切るまで飛ばしている時聴くと、心に染み渡るような感じ(思い出)。
