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滝川第二高校吹奏楽部が4回目のイタリア遠征に行くらしい。
(1)多分2026年のジュリアノーヴァ国際バンドフェスティバル に出ると思われる。
(2)これまでに3回のイタリア遠征を重ねている(2003, 2006, 2016)。
(3)ジュリアノーヴァには10年周期で参加している(2006, 2016, 2026)。
(4)好成績を収めてきた。
(5)遠征のクラファンを展開中。目標は1000万円。
(6)他人に頼らず独自の遠征路線を展開していて偉い。
●吹奏楽部の歴史を振り返ってみよう
(1)学校創立から42年くらいの比較的新しい高校(滝川第二高校のWikipediaはこちら)。
(2)神戸の田舎の西区にある(Google Mapはこちら)。
(3)「日本のマッチ王」と称された神戸の実業家 瀧川 辨三 が設立した学校法人瀧川学園が設立母体。同学園が一番目に設立した瀧川中学校・高等学校は神戸市須磨区にある。(瀧川辨三のWikipediaはこちら)。
(4)吹奏楽部は学校創立と同時につくられている。当時の顧問は本郷卓先生で、彼は現在は学校長にある(滝川第二高校のwebsiteはこちら)。
(5)吹奏楽部の現在の指導者は西谷尚生、河村直樹、成瀬真育 の3先生が中心であると思われる。
(6)2002年以降AJBAマーコンで頭角を表してきた。素人目には全国大会金賞は楽勝で彼らにとってもの足りない大会のように思える。吹コン(座奏)は関西金賞で頭打ち状態。それで、M協へと転戦開始。2024年以降M協の全国大会に出場権を得て、いきなり上位成績。大編成部門というのも大したものである。AJBAからM協への転戦は全国的トレンドになればいいと思う。
(7)兵庫県はマーチングにおいて先進地だったと思う。阪急少年音楽隊がいたし、須磨の浦女子高ビューグル隊Venturesや武庫川女子大附属高校Einsもいた。公立中高もツヨかった。しかし、今は滝川第二しかいないような気もする(市尼、双星はいるが)。

