暖かくてキレイな秋晴れの日曜日。

 

パリで活躍中のフローリストのお友達から

今度のイベント用の作品の写真を撮って

欲しいとの依頼。

 

『森の中でピクニック風』がテーマだった

のでVincennesの森で撮影することに。

 

今回はアンティークの籠を使った

アレンジ。

 

撮影した作品は、また後日のお楽しみラブラブ

 

森の中での撮影...クローバー

 

日本でウェディングの前撮りをしてた時

を思いだします爆  笑

 

外での撮影は光にかなり左右されるけど、

新郎新婦のお二人もスタジオ内に比べる

と自然と笑顔が漏れてとびっきりの一枚

が撮れたりするのもですキラキラ

 

 

さてさて、今回のタイトルの本題!

 

撮影後にそのお友達が、籠アレンジの

レッスンをしてくれたのです!!

 

パリにきて今まで受けたレッスンの殆ど

がブーケだったので、アレンジは今回が

初めて!!

 

 

散歩途中の皆さまに横目でチラリと見られながら...

 

お友達の指導のもと、出来上がったのがコチラ!!

スカビオサ大好きピンクハート

 

籠ごとお花付きで頂いて。

 

とっても、充実した大満足の日曜日でした爆  笑

 

 

なんだかんだと時が経つのは早いもので...

あっという間にフランス留学3年目に突入。

 

先日、滞在許可書の更新が無事に終わり

やっとストレスから解放されました!!

 

この滞在許可書の申請のために一年に一度

警察署に行くのだけれど、それがホンっトに

ストレスガーン 

 

何か月も前から予約をして、予約当日も警察署

で長い行列。2h、3hは覚悟して行かなくて

はなりません。

 

(それでも、私の場合パリ市内に住んでるので

ネットで予約が取れるだけまだマシ。

郊外在住の場合は予約を取るのにも朝早く

から警察署の前に4h程ならんでやっと取れる

という...)

 

行列を待ってる間には、係の人が他の人達

に対応する様子も聞こえてきます。

書類を提出するのにモタツクとあからさまに

イライラな態度を示され、書類が足りないと

改めて出直さなくてはなりませんダウン

何度も何度も確認して完璧に書類を揃えて

きたつもりでも、毎回ドキドキさせられますあせる

 

でも実は無事にココの第一関門を突破できても

次が本番なのです。

 

私の場合学生ビザなんだけど、語学学校への

登録で滞在できるのは2年までとか。

人によっては3年、稀に5年までOKな場合も

あるとかだけど...

とにかく、色んな情報が行き交ってて、どこの

国から来てるかによっても係の人の対応は

違う様で。親切な担当者に当たるか当たらない

かで運命が大きく左右されるみたい。

 

ここで却下されると直ちに日本に帰国せざるを

得ません。それでは、私の人生計画も水の泡...

なのでこの滞在許可申請時には毎回もの凄い

ストレスを感じるのですうわ

 

そして私の番。案の定、

『もう2年も語学の学校に通ってるわね』 

ドキドキ汗

『でも!まだまだ私には語学の勉強が必要なんです!!』 

ドキドキ汗

『じゃ...これで最後よ。』

 

というわけでビックリマーク晴れてあと一年語学のお勉強を

心置きなく出来ることとなりました合格

 

そして、これからの1年が踏ん張りどころです!

 

語学とお花と写真と。欲張ってて何かと忙しい

毎日を送っておりますが、一年後には成果を

挙げられる様に頑張りますよ~爆  笑

今日はアヌシーでのホームステイのお話し。

 

今回お世話になったご家庭は50代のご夫婦

にワンちゃん1匹+ネコちゃん1匹。

 

フランスでのホームステイ経験は6回目になる

けど、実はご夫婦の家庭にお世話になるのは

これが2回目。残りはすべて女性のみのご家庭

でした。

 

パリとは全然違って、開放的な一軒家!

 

3年前にこちらの家を購入して、内装とお庭

は全て自らの手で作り上げたのだとか。

左奥に見える小さな小屋はご主人のお手製。

 

かわゆいシーズー君。

 

以前自分自身でも犬を2匹飼っていた

こともあって大の犬好き。ホームステイ先の

希望欄にも犬のいる家庭と書いているほど。

 

そして、犬には慣れていたつもりだったの

だけれど、実はこのカワイコちゃんに親指を

ガブリっ!

と噛まれてしまったのですえーん

 

それでもやっぱり、愛くるしい仕草が

かわいくてたまらないのだけど。

 

そして、この子がガストン君。

 

本来ネコはちょっと苦手派なんだけど、

今回はこの子の魅力にどっぷりととりつかれて

しまいましたピンクハート

 

まず、とにかく大人しい。寂しいと『抱っこして~』

とせがんでくる。その鳴き声がまた控えめで

かまってあげたくなる。たまらない~チュー

 

そしてそして、優しさがにじみ出てる人のいい

お父さん。お話し好きで、私の下手くそなフランス語

も一生懸命理解してくれようとする素敵なママさん。

 

このご夫婦がとっても素敵で。

お互いを思いあっているのが一緒にいてとても

伝わってきました。

 

ある日の朝、ママさんが少し体調が悪かった様で

仕事場からお父さんから様子を伺う電話。

 

その会話中もちゃんとお互いを思いやる言葉を

口に出して表現していて、電話を切った後も

ママさんが私に、『なんて優しいパパなのかしら』

って。

 

まぁ普通の会話なんですけどねっ。

 

もう34歳になる息子さんがいるのだけど、まるで

新婚の様に仲睦まじく、見ていてとっても微笑ましく

なるご夫婦でした。

 

こちらの家にお世話になってフランス語だけでなく、

色んな意味で勉強させてもらった様に思いますウインク

 

最終日の夕日。

 

そして、翌朝はモンブランへ出発です!