コンパクトデジテルカメラが、スマホのカメラに
押されて、売れなくなってきている。
カメラマーカー各社は、スマホのカメラとの差別化で、高機能化を
図っている。
コンパクトデジカメを高機能化、高性能化すると
今度はミラーレス一眼のテリトリーとかぶってしまう。
そこで、ミラーレス一眼をされに高性能化する。
そうすると今度は一眼レフカメラとバッティングしてしまう。
各カメラメーカーはそこのジレンマに陥っている。
ところが、民生機初の「QV10」を発売してカシオは、
別の戦略を図っている。
各社が大型化する映像センサーも従来のまま
よって画質も従来のまま
ただ違うのは、、デジタル技術を駆使した新機能を搭載している
いちばんおもしろいのは、
1回のシャッターで、フォーカス、絞り、コントラスト、彩度を組み合わせた
9枚の写真を自動で記録する機能だ。
撮影者は、構図を決めてシャッターを切れば
自分の意図したのとは違うものも簡単に撮れ
新しい創造性のある写真が撮れる
この機能を使って、
シャッター速度や絞りの違いによる
撮影された画像のつがいを体感できる。
ある意味写真の勉強になるかもしれない
