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一歳

あの日から今日でもう一年。予定日から9日を過ぎて娘の葵は産まれてきました。福野のお祭りの前日。まるで、お祭りに間に合うように産まれてきたみたいに。
思い出すのは、立ち会う予定だったパパは抜けられない仕事で陣痛の合間に一瞬だけ来てくれて、お腹にいる葵に二人だけで頑張ろうね!と声をかけながら、経験した事のない痛みに耐えながらも、みんな通ってきた道だと冷静に考えてました笑)
私たちを幸せにするために産まれて早や一歳。葵に声をかけてくれたり、かまってくれたりと、こんなに小さな頃から周りの方たちが関わってくださって、心から感謝です。きっとこうやっていろんな人と関わって、良い事、悪い事、人に親切にしていく事などを学んで、人は大きくなっていくのか、と思うと、自分が今まで生きてきた中にどれだけの人が関わり、育ててきてくれたのだろう。。と思います。

子どもを産み、育くむことが出来る事に感謝します。どうぞ私たち親子をこれからもよろしくお願いします。

2013.4.29

写真は一枚目、髪留めを買ってもらって喜ぶ葵さん、二枚目、眠いのにハッピーバースデーを歌われて少々迷惑そうな顔をする葵さん。三枚目、金沢のじーじにおんぶされて大喜びの葵ですw

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test simplog

素直という心


photo:01



明日はついに富山に帰る日!

最近はじーじに抱かれると大人しくなるこの方…。私だとなぜか暴れる~!

テレビ見ながらあやすと、さらに暴れる~。

『私に集中してよ!ちゃんとかまってよ!』

と言わんばかり(^^;; 小さいけど、心読まれてます、ハイ。すみません。

今日はうんちとおしっこの噴水で攻撃されて、洋服汚れちゃって、即お風呂へ!じーじたちがいてよかった…富山帰っちゃうと甘えはきかないから、これからが大変だな…(^^;;

布おむつちゃんと私に出来るカシラ、家の仕事両立できるカシラ、
自営の方の仕事もこれから覚えなきゃ、
さらにCADの勉強が6月から始まるし、

やることイッパイΣ(゚д゚lll)不安イッパイ!

だけど凹んでなんかいられない!


この子がいるから感じられること、それは、

『この子のために』

ということ。

『いま、この子はどうしてほしいんだろう』
『どうしてあげたら、喜んでくれるかな』

小さい頃から私は、「世のため人のため」というのを、なんとなく教え込まれてきたけれど、きっと今まではほんとに「なんとなく」でしか理解していなかったのかも。

けれどこの子がいることによって、今、初めて心から「世のため人のため」というのが分かり始めてきたようです。

赤ちゃんは言葉では気持ちを伝えられないから、一生懸命に泣いて伝えるしかない。だからこちらも一生懸命その要望を受け入れようと努力する。

「どうしたの?」と声をかけながら、おっぱいかな?オムツかな?眠たいのかな?と模索する。

素直に。一直線に向かいあおうとする。

私は過去のイジメの経験から、嫌われたりいじめられるのが怖くて素直に人と対面するのを恐れたり、心に思ってない上辺の事を言ったりして避ける事で自分を守ってきた人間だ。
自分でそうしてしまうから、より人間不信に陥ってしまって、負のスパイラルにどんどんはまって、終いには自分も嫌いになる。素直になれない事でどんなにか損していたことでしょう(笑)

だけど子を授かった事で、当然に避けることのできない状況の中、この子と向きあおうと一生懸命対峙しているうちに、感じたこと。

人と接する時に必要なのは、愛情であり、素直さであり、心からの思いやりであり…なのだなと、思ったのです。

もちろん、立派な方はこんなこととっくの昔っから理解されていることだと思います。
でも人とのコミュニケーションが下手な私は、子どもを授かったことでようやく分かってきました。


改めて産まれてきてくれてありがとう。あなたがいるお陰で、お母さんは素直さを知りましたニコニコ

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寝ながら笑うあおいさんw
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