斎藤千菜津です。
写真を撮るとき・撮ったあとの
楽しみ方をサポートしています。


スクールフォトカメラマンで主に構成される
SPCCが主催する
「冬勉2026」に参加してきました。




夏勉には
3回くらい参加してきましたが
冬勉の開催は
6年ぶりだとか。

今回は小ぢんまりと
夏勉よりも少人数で
お話聞いてきました。


写真整理協会の
浅川代表の講演の前に
主催の星川さんの前振りで

写真は思い出を誘発する

という話があったんです。


浅川さんの話の中にも
そういう話がでてきていて


同世代を生きてきた人が
昔の写真を見ると
自分や知り合いも全く写っていないのに
「懐かしい」って言うそうなんです。


それは
その写真が
思い出を誘発するから。

その人が写ってなくても
その時代にあったことが思い出される
だから「懐かしい」に繋がる。


写真って、
そんなツールだねって。


スクールフォトカメラマンたちが
一生懸命頑張って撮影して
夜な夜なレタッチを頑張って
納品した写真たちなのに

購入されたあと
袋に入ったままの状態で
放置されているケースは
圧倒的に多いのです。


それだけではないのです。

例えば
昔の重たいアルバムは
台紙を足したりなんかして
1冊3〜4キロにもなっているので
シニア世代になると
重たいから出さなくなるのです。


スマホの中の写真も
たくさんありすぎて探せないなども
そうです。


そういった
しまわれっぱなしの写真を
見返しやすくするのが
写真整理アドバイザーなのです、って話で。

写真整理アドバイザーが
どんな役割を果たしているか
カメラマンも知らないことが多いのです。



写真整理を依頼されたお宅で

あれもこれもデータ化を希望される

旦那様に対し

そんなのしなくていいわよと言う奥様。


結果的に

かなりの枚数をデータ化したそうです。


最近その旦那様が亡くなり

奥様は

データ化しておいて良かったと。


そんなエピソードも

聞かせていただきました。


浅川さんの
熱量こもった話に
カメラマンの皆さんも
聞き入っていました。

写真のことを
理解しているからこそ
残すこと、厳選すること
どんなに大切かがわかるのです。


私はこれまで
写真に関するいろいろな仕事を
やってきたけれど

それぞれを
切り離さざるを得ない状況だったのが
融合していくーーー

そんなことを思いながら
仕事との向き合い方を
考える時間になりましま。
 
★〜★〜★〜★〜★
 
むすぶアルバムでは
あなたの写真整理サポートと
家族の写真をお撮りします!
 
 

撮影受付中!

 ★プロフィール写真撮影

 ★ロケーション家族写真撮影

 

LINE公式アカウントよりお問い合わせください!