荒木写真事務所
http://photoaraki.com/
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番組開始のお知らせ
本日、日本時間午前五時より
Podcastによる情報発信を開始いたしました。
番組名 「Photo shoot」
http://www.c-radio.net/link/Photo.html
今回は第一回目という事で、総論としての番組となっておりますが、
次回からは、デスクトップ用写真のリスナーへのダウンロードなども含め、
写真の世界の裾野を広げる事と、峰を高める事を目標として番組を開始いたしました。
もちろん、デジタル化の中の技術情報や新製品情報、また、動画での配信も予定しております。
皆様のiTunesに、どうか、こちらの「Photo shoot」をご登録下されれば幸いです。
今後、皆様のお力をお借りする事も少なくないかと思いますが、
どうかよろしくお願いいたします。
Podcastによる情報発信を開始いたしました。
番組名 「Photo shoot」
http://www.c-radio.net/link/Photo.html
今回は第一回目という事で、総論としての番組となっておりますが、
次回からは、デスクトップ用写真のリスナーへのダウンロードなども含め、
写真の世界の裾野を広げる事と、峰を高める事を目標として番組を開始いたしました。
もちろん、デジタル化の中の技術情報や新製品情報、また、動画での配信も予定しております。
皆様のiTunesに、どうか、こちらの「Photo shoot」をご登録下されれば幸いです。
今後、皆様のお力をお借りする事も少なくないかと思いますが、
どうかよろしくお願いいたします。
波の音、風の音
朝、目を覚ましたときに「あれ、今、ここはどこだったっけ?」と思うことがある。
取材先で車中泊をしたときには、目覚めた後の数秒間、脳が「?、?、?」という状態。
「私は誰?」「ここは何処?」というのは、物語の問いかけだが
それに近い状態。
先日から殺人的なスケジュールで、移動と撮影を繰り返していた。
「私は誰?」「ここは何処?」という疑問が沸き立つ時間も無く、
「起きたらいきなり撮影」という状態だったのだ。
ひどい場合などには、長時間露光中に
カメラのすぐ横にて、携帯電話で打ち合わせという状態。
電話の相手も「何か、波の音が聞えてますけど・・」と、不思議そうに問うてくる始末。
で、現在は所用にて大量プリント作成中!!

耳をすます
昨夜.知人宅に立ち寄り、写真を皆に見てもらう機会に恵まれた。
初めて知り合う人や、以前から親しくさせていただいている人々が、
僕の写真に様々な反応を寄せてくれるのが、とても嬉しかった。
いつもは、思い機材を背負い、撮影現場で汗を流し、
孤軍奮闘の中にある自分だが、
写真という一つの「媒体」で、皆の反応が肌で感じられる時というのは
至福の時であるのだと痛感した。
人は、たった一人で生きていけないが、また、一人にならねばならない時もある。
自分を追い込み、自分の内面に耳をすませ、自分自身に問う
「お前は、自分自身を信用出来る生き方をしているのか?」と・・・
一人の孤独を持てなければ、他者に何かを伝えることなど出来ないように・・・・
孤独な時を知るからこそ、人々の温もりを感じられる。
山の頂から彼方に見える、町の灯りに自分を思い委ねるように・・・・
昨夜、様々な思いで夜空を見つめていた。
この、時を与えてくれた友人に、感謝!!

初めて知り合う人や、以前から親しくさせていただいている人々が、
僕の写真に様々な反応を寄せてくれるのが、とても嬉しかった。
いつもは、思い機材を背負い、撮影現場で汗を流し、
孤軍奮闘の中にある自分だが、
写真という一つの「媒体」で、皆の反応が肌で感じられる時というのは
至福の時であるのだと痛感した。
人は、たった一人で生きていけないが、また、一人にならねばならない時もある。
自分を追い込み、自分の内面に耳をすませ、自分自身に問う
「お前は、自分自身を信用出来る生き方をしているのか?」と・・・
一人の孤独を持てなければ、他者に何かを伝えることなど出来ないように・・・・
孤独な時を知るからこそ、人々の温もりを感じられる。
山の頂から彼方に見える、町の灯りに自分を思い委ねるように・・・・
昨夜、様々な思いで夜空を見つめていた。
この、時を与えてくれた友人に、感謝!!

