さてさて、いよいよ始まった平成23年度中部方面隊音楽祭ですが、例年通りまずは吹奏楽と打楽器による上品な幕開けです。
音楽に詳しいわけではありませんので、以下、なるべく臨場感を大事に撮影しましたのでご覧ください。
平成23年度中部方面隊音楽祭り 第一幕です。
平成23年度中部方面隊音楽祭り 第1幕 第1景 らっぱドリル
いかにも軍隊(自衛隊)らしいラッパ行進曲を中心にした演目ですので、退屈な人にはとことん退屈だと思います。
軍ラッパマニアにはたまらんのですけどw
平成23年度中部方面隊音楽祭り 第1幕 第2景 サックスアンサンブル
youtubeにも書いてますが、米軍の軍属であったグレンミラーのスイングジャズを自衛隊の音楽祭で流すのは、ある意味画期的な事だと思います。
未だに複雑な感情を持っている人も、あるいは自衛隊にもいるかもしれませんが、このあたりが日本人のいい意味での切り替えの速さなのかもしれません。
ちなみに私はムーンライトセレナーデ、もう30年来惚れ込んで聴きこんでますw
平成23年度中部方面隊音楽祭り 第1幕 第3景 打楽器演奏
打楽器隊による演奏です。
中部方面隊は、個人的な素人の思い込みですが木琴奏者の演奏に毎年鳥肌が素直に立つほど感動します。
平成23年度中部方面隊音楽祭り 第1幕 第4景 ハンドベル演奏‐1
ハンドベルの優しい演奏で第一幕を締めくくります。
1曲目は「夜空の向こう」
平成23年度中部方面隊音楽祭り 第1幕 第4景 ハンドベル演奏‐2
第一幕最後の曲は「ひまわり」
やさしいハンドベルとトランペットの奏でる、懐かしい旋律に目頭が熱くなります。
お待たせいたしました!
\(^o^)/
平成23年度 中部方面隊音楽祭りに行ってきたでございます!
ようやく動画の編集が終わり、ぼちぼちとyoutubeにアップしていきますので、気長にお待ち下さい!
ちなみに今年は、第50回の記念大会であった平成22年度の中部方面隊音楽祭りと比べると、航空自衛隊の参加もなく、少々小規模なものでした。
しかし!
2年連続でご招待して頂いたこの音楽祭り。
事実上、私の自衛隊防衛モニター最後の活動となったこの行事。
本当に楽しかったです。
自衛隊の皆さん!本当にありがとうございました!
そんなこんなで、まずは会場到着。
場所は兵庫県立芸術文化センターの大ホール。
本格的な音楽ホールです。
今年は去年と違い、全席指定でした。
去年は、開場と同時に最前列の席を確保したのですが、残念ながら今年は去年ほどは迫力を感じられない指定席。
でも、それなりに前列でよかったです。
開演3分前の会場の様子。
出演者以外の顔が写っていた動画の部分を削除していますので、やや細切れで荒っぽい動画になっています。
会場の雰囲気をお感じ頂ければと。
以下、リンク先は全部youtubeですのでお気を付け下さい。
平成23年度中部方面隊音楽祭り 開幕直前
いよいよ平成23年度中部方面隊音楽祭りの開始です!
やはりこの瞬間が一番ドキドキしますね。
youtubeにも書いてますが、パンフレットを転記した内容を記しておきます。
平成23年度中部方面隊音楽祭り オープニング ~一途な想い~
そして国旗入場。
今年こそ自衛隊の行事における君が代斉唱を動画にしたかったけど、やっぱり自分が歌いたいので、国旗入場までしか撮影できなかった・・・・orz
平成23年度中部方面隊音楽祭り 国旗入場
この後、いよいよ音楽祭りが開始です!
順次アップしていきますので少しお時間を下さい!
\(^o^)/
平成23年度 中部方面隊音楽祭りに行ってきたでございます!
ようやく動画の編集が終わり、ぼちぼちとyoutubeにアップしていきますので、気長にお待ち下さい!
ちなみに今年は、第50回の記念大会であった平成22年度の中部方面隊音楽祭りと比べると、航空自衛隊の参加もなく、少々小規模なものでした。
しかし!
2年連続でご招待して頂いたこの音楽祭り。
事実上、私の自衛隊防衛モニター最後の活動となったこの行事。
本当に楽しかったです。
自衛隊の皆さん!本当にありがとうございました!
そんなこんなで、まずは会場到着。
場所は兵庫県立芸術文化センターの大ホール。
本格的な音楽ホールです。
今年は去年と違い、全席指定でした。
去年は、開場と同時に最前列の席を確保したのですが、残念ながら今年は去年ほどは迫力を感じられない指定席。
でも、それなりに前列でよかったです。
開演3分前の会場の様子。
出演者以外の顔が写っていた動画の部分を削除していますので、やや細切れで荒っぽい動画になっています。
会場の雰囲気をお感じ頂ければと。
以下、リンク先は全部youtubeですのでお気を付け下さい。
平成23年度中部方面隊音楽祭り 開幕直前
いよいよ平成23年度中部方面隊音楽祭りの開始です!
やはりこの瞬間が一番ドキドキしますね。
youtubeにも書いてますが、パンフレットを転記した内容を記しておきます。
【パンフレットより引用】
人を、家族を、そして国を想う隊員の"一途な想い"、あらゆる局面に立ち向かう隊員の真摯な姿を旋律と映像で表現します。
平成23年度中部方面隊音楽祭り オープニング ~一途な想い~
そして国旗入場。
今年こそ自衛隊の行事における君が代斉唱を動画にしたかったけど、やっぱり自分が歌いたいので、国旗入場までしか撮影できなかった・・・・orz
平成23年度中部方面隊音楽祭り 国旗入場
この後、いよいよ音楽祭りが開始です!
順次アップしていきますので少しお時間を下さい!
次の土曜日(3月3日)は、陸上自衛隊中部方面隊の音楽まつりです。
防衛モニターの特権で、今年も招待してもらえました
\(^o^)/
来週また、写真と動画をアップしますね!
ちなみに去年は一部の来賓以外の席は完全フリーだったのですが、今年から全席指定になっていました。
入場時の混乱防止という事が名目になっていましたが、私はなんとなく警備上の目的のような気がするw
全員の席を指定にしておけば、写真や動画をネットにアップして感想を書いてる人もほぼ特定できるのではないかという怖さもありそうです
((;゚Д゚)ガクガクブルブル
去年の音楽祭は最前列の真ん中をゲットして、まさに迫力の舞台を楽しめましたが、今年はどのあたりの席なんだろう。
ちなみに和やかな音楽祭といえども、会場にはいたるところにモニターカメラがあり、MPがにらみを利かせていて、やはり「軍隊の祭典」である緊張感を否応にも感じます。
もちろんそれが心地いいんですがw
うちの息子も最近、「将来自衛隊に入ろうかな・・・」とか言い出してるし、洗脳が利いてきたようです。
頑張って護衛艦の艦長になってもらって、艦長室に入れてもらうぞ
(∩´∀`)∩ワーイ
防衛モニターの特権で、今年も招待してもらえました
\(^o^)/
来週また、写真と動画をアップしますね!
ちなみに去年は一部の来賓以外の席は完全フリーだったのですが、今年から全席指定になっていました。
入場時の混乱防止という事が名目になっていましたが、私はなんとなく警備上の目的のような気がするw
全員の席を指定にしておけば、写真や動画をネットにアップして感想を書いてる人もほぼ特定できるのではないかという怖さもありそうです
((;゚Д゚)ガクガクブルブル
去年の音楽祭は最前列の真ん中をゲットして、まさに迫力の舞台を楽しめましたが、今年はどのあたりの席なんだろう。
ちなみに和やかな音楽祭といえども、会場にはいたるところにモニターカメラがあり、MPがにらみを利かせていて、やはり「軍隊の祭典」である緊張感を否応にも感じます。
もちろんそれが心地いいんですがw
うちの息子も最近、「将来自衛隊に入ろうかな・・・」とか言い出してるし、洗脳が利いてきたようです。
頑張って護衛艦の艦長になってもらって、艦長室に入れてもらうぞ
(∩´∀`)∩ワーイ
何のことやらと思われる方もいるかと思いますので少し解説です。
自衛隊の幹部候補を育成する防衛大学校というものの存在は皆さんご存知だと思いますが、この大学校は特別職の国家公務員という立場で4年間、国防に関する知識を学ぶところです。
国家公務員ですから、月額約11万円の給料も出る上に、年2回のボーナスに相当する俸給も支給されます。
そして卒業をした学生は、ほとんどそのまま陸海空いずれかの自衛隊に所属し、曹長(下士官の最上級)の身分を得て更に訓練・教育を受け、程なくして三尉(旧軍の少尉に相当)に着任し、幹部自衛官といわれる身分になります。
ところが毎年、一定数の学生が「任官拒否」をして、防衛大学校を卒業しても自衛隊に入る事無く、民間企業に就職するという行動を取るものがいます。
進路の変更ということもありますが、中には家計の都合などで、給料を貰いながら学び、民間企業に就職をする事を最初から目的として、計画的な学生も少なからず居るようです。
しかし防衛省では、このような学生に俸給の返還を求める事は防衛大学の設立以来してきませんでした。
それは、俸給の返還制度を設けたら、俸給を返す事がイヤだと言う理由で、一定期間自衛隊に属する不心得ものが必ず発生し、そういう志の人間が幹部自衛官として多くの部下の命を預かるような事態になれば組織の規律に関わるという懸念からでした。
命のかかる「軍」組織に、いやいや士官になるものが現れ、しかも償還金を求められない期間が満了するまでの腰掛けで多くの部下の命を預かる事態など、本当にぞっとしますので、この趣旨は間違っていなかったように思います。
しかしこのたび、民主党政権はこの原則を防衛大学設立以来初めて見直し、卒業後6年間は幹部自衛官として勤務する事を義務付け、この期間以内に退職をした、もしくは任官拒否をした防衛大学卒業者には、その期間に応じて償還金を徴収する事を発表しました。
この規定は平成26年入学者から適用されるそうです。
・・・絶対に、6年間だけ自衛隊に勤務する「いやいや士官」が発生しますよこれ。
陸上自衛隊で言えば、三尉は30~50名の小隊の小隊長になります。
もちろん、防衛大学を卒業し、三尉に着任後ほどなくして小隊長になる学生も少なからず居ると聞いています。
現場では、若い小隊長よりも叩き上げの先任曹長の方が確実に影響力はあると思いますが、いずれにせよ6年間の腰掛け隊長の下で働く部下はたまったものじゃありません・・・。
しかし一般には、自衛隊に入らないなら金返せ、という法改正も理解される政策であろうかとも思いますが・・・。
皆さんは反対・賛成どちらでしょうかね・・・。
自衛隊の幹部候補を育成する防衛大学校というものの存在は皆さんご存知だと思いますが、この大学校は特別職の国家公務員という立場で4年間、国防に関する知識を学ぶところです。
国家公務員ですから、月額約11万円の給料も出る上に、年2回のボーナスに相当する俸給も支給されます。
そして卒業をした学生は、ほとんどそのまま陸海空いずれかの自衛隊に所属し、曹長(下士官の最上級)の身分を得て更に訓練・教育を受け、程なくして三尉(旧軍の少尉に相当)に着任し、幹部自衛官といわれる身分になります。
ところが毎年、一定数の学生が「任官拒否」をして、防衛大学校を卒業しても自衛隊に入る事無く、民間企業に就職するという行動を取るものがいます。
進路の変更ということもありますが、中には家計の都合などで、給料を貰いながら学び、民間企業に就職をする事を最初から目的として、計画的な学生も少なからず居るようです。
しかし防衛省では、このような学生に俸給の返還を求める事は防衛大学の設立以来してきませんでした。
それは、俸給の返還制度を設けたら、俸給を返す事がイヤだと言う理由で、一定期間自衛隊に属する不心得ものが必ず発生し、そういう志の人間が幹部自衛官として多くの部下の命を預かるような事態になれば組織の規律に関わるという懸念からでした。
命のかかる「軍」組織に、いやいや士官になるものが現れ、しかも償還金を求められない期間が満了するまでの腰掛けで多くの部下の命を預かる事態など、本当にぞっとしますので、この趣旨は間違っていなかったように思います。
しかしこのたび、民主党政権はこの原則を防衛大学設立以来初めて見直し、卒業後6年間は幹部自衛官として勤務する事を義務付け、この期間以内に退職をした、もしくは任官拒否をした防衛大学卒業者には、その期間に応じて償還金を徴収する事を発表しました。
この規定は平成26年入学者から適用されるそうです。
・・・絶対に、6年間だけ自衛隊に勤務する「いやいや士官」が発生しますよこれ。
陸上自衛隊で言えば、三尉は30~50名の小隊の小隊長になります。
もちろん、防衛大学を卒業し、三尉に着任後ほどなくして小隊長になる学生も少なからず居ると聞いています。
現場では、若い小隊長よりも叩き上げの先任曹長の方が確実に影響力はあると思いますが、いずれにせよ6年間の腰掛け隊長の下で働く部下はたまったものじゃありません・・・。
しかし一般には、自衛隊に入らないなら金返せ、という法改正も理解される政策であろうかとも思いますが・・・。
皆さんは反対・賛成どちらでしょうかね・・・。
母親が幼いわが子を殺してしまう事件は後を絶ちませんが、多くの場合は社会の援助がなかったとか、家族の中で孤立していたなどの理由で、それほどの重罰にはならず、執行猶予が付くケースも多いように思います。
しかし・・・このような事件もそうしていいのだろうか。
「育児が嫌」5か月長男の首絞めた容疑で母逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120212-OYT1T00312.htm?from=main7
男の子は亡くなり、母親は殺人容疑で逮捕されましたが、この女性、女性の実家に夫と住んで子育ての援助を受けており、かつ会社も育児休暇中だったようです。
事件の詳しい背景はわからないものの、紙面だけをみると、これだけの支援があっても「育児が嫌」と子供の首を絞めて殺す事が出来る女性は、もはや正常な大人であると言えないといえば、言い過ぎでしょうか。
39歳にもなった女性のやる事とは到底思えません。
失われた小さな命に思いをはせると、本当に残念でなりません。
しかし・・・このような事件もそうしていいのだろうか。
「育児が嫌」5か月長男の首絞めた容疑で母逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120212-OYT1T00312.htm?from=main7
男の子は亡くなり、母親は殺人容疑で逮捕されましたが、この女性、女性の実家に夫と住んで子育ての援助を受けており、かつ会社も育児休暇中だったようです。
事件の詳しい背景はわからないものの、紙面だけをみると、これだけの支援があっても「育児が嫌」と子供の首を絞めて殺す事が出来る女性は、もはや正常な大人であると言えないといえば、言い過ぎでしょうか。
39歳にもなった女性のやる事とは到底思えません。
失われた小さな命に思いをはせると、本当に残念でなりません。
