こんばんわ!
明日はこの子と神奈川インター。
しばらくテティスは出さない方向で考えてるのでカリスとしばらく頑張ります。
カリス、股関節形成不全を食事と運動で押さえ込んでます。
手がかかるなんてかわいいものじゃない。
ほかの犬の2倍はテーブルの上にいます。
赤外線あてながら手入れして疲れをいかにとるかが勝負。
こういう問題を持った子は小さいうちからのケアが勝負だと私は思ってます。
犬のよさは誰が見てもテティスだと思う。
でも大事な部分が欠けてます。
歯の本数がたんない。
数えてみたら2本どころじゃない。
このカリスの口元と下のテティスの口元を見比べて下さい。
まるで違う口元。
テティスは先が細くて歯が入る感じがしない。
最初からその辺が不安だったけど、ほんと現実になってしまった。
いい犬ができたら送ると言われて来たのがテティス。
いい犬っていう概念はなんだろう?
私は基本カリスを中心にエントリーして来たのにはこの歯の問題があります。
遺伝性が強いはずです、犬も。
悲しいが将来何か起こる可能性がある個体であると私は考えてます。
うちで私と遊ぶホームドッグであるのでそれでいいかも知れません。
しかし、血を繋ぐ犬として考えれば、私は疑問を感じてしまいます。
私はうちにいる3匹は絶対にブリーディングなんて行ってはいけない個体と思ってます。
テティスとカリスはショードッグとして作出されてきた子。
テティスは非常に綺麗な犬だと思う。
しかし、中身が伴わない。
歯に問題があるというのは犬種としてはアウトです。
カリスも足が悪ければ生きて行けなかったはず。
今のショードッグってこういう中身が伴ってない子がほとんどではないかなと感じます。
うちの実家にショーに出てた犬がいました。
小さい頃からですが。
ショーに犬が出る事当たり前だと思ってました。
大きくなったら見に連れて行ってあげると言われてましたが、大きくなる前にやめちゃいましたが(笑)
当たり前にそんな犬がいたのでショップから買わなければ、安心だと思ってた私です。
20とかまでうちの小型の毛玉犬は生きてましたし。
若くても17とかまで生きてくれましたから。
病気した犬はいなかったです。
そんな犬が犬だと私は思います。
純血種は本来健全性が高かったから種の保存ができたと思います。
不健全だったら種の保存も何もできませんからねえ。
今の犬達を見てると見た目だけ綺麗に作られた子が多く感じてます。
でもほんとに大事なのは中身であるんだなとうちの犬達を見てて感じます。







