タイトルどおり悲しいお知らせがあります。
最近、母の体調が悪く、膣から大量の血が出ることが頻繁にありました。
本人は「この年になったら生理のあれで~」と思っていたようですが、家族や職場の人たちに勧められ、病院に診察・検査しに行きました。
その結果は
「子宮胎癌」
そうです。
ガンです。
しかも、けいガンとたいガンの二種類があって、もしガンになった場合の割合で
けいガンは8割、たいガンは2割。
だそうで、珍しいガンらしいです。
けいガンは膣の入り口にできるガンで、たいガンは膣の中(子宮近辺)にできるとか。
いろいろ検査されて、担当医からそう言われたそうで、聞いた時は時間が止まった、といっていました。
ですが、悲しいだけではありませんでした。
そのガンの進行具合から見た、五年後の生存率は、97%と、希望に満ちた数字で
1月の手術で摘出し、その後の経過が順調であれば大丈夫なんだとか。
ほんとに良かったです。
これから少し大変になりますが、家族全員で母を支えていきたいと思いますので
どうか
どうか
記憶の片隅でも良いので、覚えていてください。
よろしければ
頑張れ
と、すこしだけ想っってください。
長々と失礼しました。
でわでわ
ノン