久し振りに眠剤をFullで飲みました。中途覚醒はあったけどよく眠れた。
ちょっと風邪の気が有るので風邪薬買おうと思います。
ペンドラゴン家の代々伝わる風邪撃退法は、飯をやたらと食うはやりましたが汗をかくはまだなので汗かいてみます。
これは即効性有ってマジで効くのでお勧めです。
くろにゃん変な髪型の秘密。

妥協に妥協を重ねたくせ毛、ニワトリヘア―と呼んでいます。かーわうぃい。
輪廻を何回も生きて貰ったら、くろにゃんは繊細で常識人で恥ずかしがりで非常識な私に振り回される人になりました。
自己犠牲とか代償とかの要素は変わりないけど、私が見た彼の天使の本質に従った人物像になりましたね。
私の一部も背負わせていますが、2人で釣り合いが取れるようになっているのでピュアピュアな関係です。
舞踏会の主要人物とか全員私の投影ですからね、PHOROSも覚醒したシンデレラも。
幻想の故郷とは写実にある、それは私も叩きのめされなければ気付かなかった事。
幻想は常に身近にあり、それを見る眼差しが唯の事物を幻想に変える。
私も100%作り物の話を書かないわけではないが、そこに使う幻想表現は全て写実。
メタファーを手繰り寄せる際写実の技術はなくては成立しないものです。
写実は細密画ではない、光彩や価値観や気分と言う人間らしい色硝子に透けて祈った光が届いた結果。
祈りは他力本願どころか、本人の精神の努力を極限までする行為です、極めればとあるビジョンが共通して見えて来る。
私が現実に基く表現に拘るのは、其処にオンリーワンでナンバーワンの写実という幻想表現が有るのを知っているから。
これはマジでとことんシバかれないと理解出来ないのは理解します。
私もかつてはそれを理解出来ないガキだったから。
全ての事象は僕らに触れて、それぞれの真実になる。
ただそれが答えなんですよ。事象は幻想のマテリアルに過ぎない、むしろ優秀な素材である。
私が100%の幻想を描く時、それは重たいテーゼが有る時です。
その時は踊ってもらう、テーゼという舞踏の為に。
くっそ下手ですけど、ネロのファンタジー部分とかGod Childとかは9割は私が考えたファンタジーですよ。
ネロ完結編に至っては100%と言って良い。ついでに若干クオリティ上がってます。
皆でアイルランド旅行なんてするわけないし、そこでガリバー旅行記みたいな経験するわけないじゃんケタケタ。
God Childは世界の節理や国の情勢なんか全部作ってますから完全ファンタジーです。
私が領主なわけないじゃないですか。
脳に刻み込まれる迷宮の地図も、ケルトの詩人からパクったのですよ。
詩も随分書いてるけど、私は元々詩人になりたくて歌壇しシバかれていた人ですからね。
一定の理念や新年を持っているので反感買う事は有りますが、無意味にやってるわけではないので曲げません。
最近の人は言葉の裏側を見ない、その残酷性を私の解りやすい残酷性で解らせる。
そして美しい日本語を守る、私が最後の砦になってしまっても生きる限り守る。
私のエピタフが【Jack】になろうとも、それだけが私の存在意義だかっら。
生きると決めた幼い時分より変わらない意志だから。
今日明日は疲れるなぁ、でも丁度飲み物が切れているので買ってきます。