こんにちは❗ キャスです🎵
今日も宜しくお願いしますね♥️
さて今日は【親離れ、子離れ】というお話です。
ほんのちょっと前まで真夏の暑さだったのに、
いきなり朝晩が涼しくなって来ましたね。
窓を思いっきり開けて寝たキャスは
「寒っ

」
夜中にトイレに何度も行ったよ
お陰で朝はなかなか起きれず、
慌てて朝ごはんの準備をしてたら
次男が起きてきて、
いきなりキャスに言ったんだ。
「近々引っ越しする」
(、、、はあっ
マジで〜⤵️🤧
今月長男が家を出て行ったばかりなのに
あんたもですか
)
次男は3月の終わりまで、京都で働いていた。
4月になってやっと家に帰った所よ。
もう出るとは、早っ
「そうなん
」
出たのはその言葉だけだった。
すると、次男が言った。
「このままじゃ、何も変わらんけ、
いけん気がする」
そういえば、以前にも
「いい歳して親と住むのはどうかと思う。」
「自立せんといけんと思う。」
と言っていたね。
一人で生活出来る事で
〈一人前の大人〉
としての自信になるのかもしれないね。
とはいえ、次男がいなくなると、
この家には私とマロンくんだけ。
主人は単身赴任中だから。
寂しくなるなあ
、、、
基本的にキャスは、
本人が考えて決めた事は
全て賛成して、
やらせるつもりなんだ。
結果が良かろうが悪かろうが、
自分で選んだ道は
納得出来ると思うから。
キャスがこの考えに至ったのは、
子供の頃に読書感想文を書く為に
黒柳徹子さんの
「窓ぎわのトットちゃん」
を読んだからだと思う。
確か、
トットちゃんのお婆さんは
まだ幼いトットちゃんに
「あなたはどう思う
」
ちゃんと考えさせて、
本人の決定を尊重した。
失敗すると分かっていてもね。
良かれと思う大人の考えを押し付けず、
子供の主体性を育てようとしたのかな
それを読んだ子供のキャスは
「私も子供が出来たらそうする
」
強く思ったよ。
本の影響力とは、凄いねぇ
こんなに時間が経過しているのに、
まだ自分に影響を与えるんだ。
もしも、
この本ではなく、
別の本を呼んでいたら
今とは別のキャスになっていたかな

親というものは
いつの時代も
子供の幸せを
祈り続けていくんだね。