皆さん、ご心配いただいてありがとうございます。
相変わらず王妃はぶっ倒れております。
でもちゃんと食事は取ってます。
最近目に見えて丸くなってきてるような・・・(笑)
この時期、花粉だ!黄砂だ!PM2.5だ!っていろんなものが飛んでくるので、
洗濯物は室内干しです。
ホスクリーンが役立っております!
でも今日の話はホスクリーンの向こう側!
配電盤の中のお話!
先日来HEMSの設定が終わり、家庭内でどこにどれだけの電気が使われているかが、
スマートハイムナビでわかるようになりました!
しかし、望んでいた所の測定は全くしてくれない!
例えば快適エアリーは床下ユニットと、2階ユニットがありますが、2階ユニットは測定せず!
他にリビングエアコン・寝室エアコン・洋室エアコンを測定に行きます。
でもこの3室。
コンセントはありますが、エアコンそのものはありません。付ける予定無しです。
だからいつも電力はゼロワット!
IHやエコキュートはいいとして、炊飯器は計りに行くのに、電子レンジは計らない等々!
使い辛かったです。
昨日、快適エアリーの実邸測定データを取るために、ハイムの人が来て、
簡単に設定を変えてくれました。
最終図面の電気配線図とPCでの設定が必要になりますが、何より肝心なのは、
測定のセンサーを正しい箇所に取り付けることだそうです。
配電盤のカバーを外すと、頭が痛くなってくるようなコードの束が出てきます。
その中で、不必要な測定をしているブレーカー(この場合リビングエアコン)を見ると、
黒い線に何やら機械が付いてます。
この黒いボックスがHEMSの為の電力データを、最初に吸い上げるセンサーだそうです。
このボックスの爪を外して、断線しないように慎重に、目的のブレーカーの同じ色の線に取り付けます。
配電盤の中で結構ぴったり入れているので、無理に引っ張ると断線します。
気を付けてください。
この場合キッチン(電子レンジ)のコンセントにつなげました。
そうすると今まで測定しても電気が流れていなかったリビングエアコンのセンサーは、
キッチンの電子レンジのコンセントを計りに行ってくれます。
その前にスマートハイムナビの設定から、情報収集装置の設定の変更を行ってくださいね。
分岐番号に新しいブレーカー番号を。
電圧や用途は正しく。
回路名は分かりやすいものでいいそうです。
ちゃんと読んでいるかどうかは、現在の瞬間値を見ればわかります。
動きだしたらちゃんと数値が変わります。
瞬間値と言っても、30秒ごとに表示が変わります。
でもその時は10秒ごとに測定した3回の平均値を表示するので、
正確に調べたい時は1分後がほぼ近い数字を出すそうです。
監督さんや、設定したNTTの人や、電気屋さんより、
昨日来たハイムの快適エアリーの測定をする人の方が、
何倍も詳しかったです。
一応その人は、『センサーの位置交換なので、これは電気工事の資格が無くても出来ます』とは申していましたが、念のため自己責任でお願いします。
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