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学生ニートな日々

あたまの中お花畑。メンヘラ拗らせ日記。

1ヶ月ぶりに大学へ行った。
心配された。心配のうらで嫌悪が隠し切れてなかったよお教授。

疲れた。どうでもいいや。
未だにエリート街道を突っ走っていると信じる両親に顔向けできないな。
ままよ。


艦これ夏イベ始まりましたね!
今日から提督たちの暑い夏が始まる...いざゆかん!
かくいう私も、推して参ります。
イベ初導入の艦娘ちゃん可愛い。ほんと可愛い。ゲットするぞ。


ずっとこのままぬるま湯に浸かっていたい。
ダメなことではないんだ、常識と世間体を鑑みなければ。



読んだ本の覚書も兼ねて。
今日のタイトルは、小川洋子さんの薬指の標本という小説からのフレーズです。
標本室という不思議な館で雇ってもらい標本職人さんと二人で仕事をするのですが、標本にするものは普通標本にしないもの...
彼からもらった靴とともに溶けてゆくような感覚。靴はいつか一体化して、自分の足では歩けなくなる。最後に彼女が選んだ道も、納得でした。
少し歪んでいるのかもしれないけれど、私にとって最後まで共感できるお話でした。


今日はすこしだけ頑張ろう。
人生を前向きに。