見据える先 2夏の光を浴びながら想う、その先を此花はやがて壮絶に散るだか散った根本には、数多の種力なく首をもたげ枯れた花は種たちの礎となる一輪の花から来年どれだけの花が咲くのだろう一輪の花の撒いた種が来年どんな風景を見せてくれるのだろう自分のつけた足跡に蒔いてきた種は芽吹きの時を待っている#昆虫 #手作り #作品 #ワイヤークラフト #ハンドメイド #花