最終更新が去年の7月で止まっていた…
8月のお盆あたりからデルタ株の大流行で引き続き在宅勤務となりピアノの練習時間が確保できたので「愛の夢」はとりあえず完了させて毎日基礎練続けてました…
9月の中旬に突然寝起きに手の指の感覚が無く、痺れた感じがしました。
そうです、2021年もまた手指の痛みが始まったのです。いつもはもう少し気温が下がり始めた10月下旬くらいからだったと思うのですが、今シーズンは早い…
この時点では左手親指と中指、右手人差し指、中指を曲げると痛む状態だったので、基本的にはテーピングで指を固定してしのぎ、痛みがひどい時は痛散湯を服用してました。
ピアノの練習にももちろん影響が出てきてハノンなどの音階練習は痛みを我慢して無理矢理やるとしばらく料理で包丁も握れない程になってしまうのでお休みすることにしました。
今までの人生で指が痛くなる経験なんてした事なくて、練習なんてその気になればいつでもできるって思ってたらあの頃の私に「あんた、38歳の誕生日を境にめっちゃ更年期症状出て、指が痛くて好きな時にピアノ弾けなくなるよ。」って言ってやりたい。
それ聞いたところであの頃の私に何の変化ももたらさないとは思いますが…ww
その後、気温の低下と共に手指の痛みは悪化していき今月から痛散湯を毎日服用して痛みを止めてます。(高いのでケチってしまうけど確実に楽になる)
去年の10月からショパンのエチュード系にも手を出してます。いま人生最高にピアノの練習が楽しいんです。でも手指が痛いんです。
若い頃、練習したくなーい、何をどうやればいいかわからなーい、つまんなーい、という風に未熟でアタマが追いついていなかった訳ですが、その後の人生で色々あって(出産→育児→夫の病気→フルタイム勤務復帰)楽器の練習が「いつでもできる」わけでは無いと実感したことによりアタマが練習の必要性をはじめとした色々な事柄に気が付き、目が覚めた時には更年期…ww
こんなもんですかねー…