各通貨で異なる価格の推移
ビットコインの値動きは上記のような動きとなったが、影響が出たアルト3種を比較して価格の推移を追っていくと、かなり異なる値動きをしていることが明らかになった。
価格のチャート比較の色別通貨対応リストは以下の通り。
- BTC:基準となるチャート
- ETH:緑色
- XRP:青色
- LTC:黄色
この通貨比較をしたことで明らかになった点は以下の3点。
1.XRPの値動きが他の通貨に先行
2.ETHのみ上昇からスタート
3.LTCの下落率が他の通貨と比較すると異常
XRPが先行して下落
この比較をした上できになったのは、XRPの取引が他の通貨と比較すると10:10分時点で急反応していることがわかる。
BOTによる暴走のため、秒単位の比較が必要となるため、定かではないが、XRPの取引BOTから異常な取引が行われた可能性は十分に考えることはできるだろう。
また、比較検証している時にきになったのは、これらのBOTが暴走する数時間前に、同取引所内にてXRPだけ出来高が急増している場面が見られている点だ。
ETHのみ上昇からスタート
XRPやBTCが下落から取引されているのに対し、ETHのみ一度上昇に転じたのち下落、その後も他の通貨の値動きに連動性は見られず、違う形での乱高下が見られた。
LTCの下落率が極めて高い
BOTにより価格影響を受けた取引ペアの中でも、特殊な値動きをしたのが仮想通貨LTCとユーロのペアである。
この取引ペア価格は、57ドル(約6400円)ほどで取引されていたものが一気に、1.3ドル(約150円)にまで下落した。この取引は、わずか5分ほどで完結し、クジラの仮想通貨現金化や市場操作などSNSでは様々な憶測が飛び交った。
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