☆ ご自分のお子様に英語力を身につけさせたい・・・


☆ 幼児のころから英語のトレーニングをして、バイリンガル・キッズにして、ますます進む国際化社会においてアドバンテージをもたせてあげたい・・・


☆ 中学進学に備え、多くの生徒さんたちが苦労する英語を早い段階から勉強させて、英語を得意科目にさせてあげたい・・・


☆ 将来は国際的な仕事に就くことができるよう、ネイティブ並みの英語力を身につけさせてあげたい・・・



・・・と願うお父さま、お母さまは多くいらっしゃると思います。

では、どうしたら、そのような願いがかなうのでしょうか?




★ 何歳ごろから英語を勉強させるべきなのだろう?

★ どのような教材を使わせるべきなのだろう?


★ 単に英語の音やリズムに親しませておけばよいのか、それとも、きちっとした体系的な英語学習の機会を提供するべきなのだろうか?


★ 英語を早くから勉強させることで、日本語や日本の文化・歴史などへの理解が劣る結果にならないだろうか?


・・・と不安や心配はとてもおおきいことでしょう。



語学に関しては、その学習のスタート時期は早ければ早いほど良いというのが現在の主流的な考え方です。

言語の音やリズムに対する感受性は生後しばらく経過した後は経年的に劣化していくということが研究結果によって明らかにされているからです。

「フォニックス」を重点的にトレーニングして、音から英語の世界に入り、リーディング力・読解力を高め、ひいては、総合的な英語力を高める、・・・という手法が子どもの英語力をもっとも効率的・効果的に高めることができるのだという考え方に拠ると、さらに、早期に英語学習を始めるべきだということがおわかりいただけるでしょう。

皆さんは「フォニックス」ということばを聞いたことがありますか?

わたしのような英語教育に従事している方々はもちろん、
子どもの英語教育に熱心なお母さまたちはよくご存知かもしれませんね。


英単語のアルファベットの配列と発音との間の規則的な関係のことを意味しています。


この「フォニックス」を徹底してトレーニングして身につけておくと、知らない英単語、見たことのない英単語でも、すらすらと読むことができるようになります。

そして、単に発音できるということだけではなく、このように英語による文字情報を脳にスムースに伝達することができるという神経メカニズムが構築されることにより、リーディングのトレーニング、学習が極めて効率よく行われるようになるというアドバンテージをもたらすのです。


フォニックスを身につけたうえで英語読解のトレーニングを行った生徒さんたちと、それほどフォニックスを身につけていない生徒さんとを比較した場合に、前者のほうが明らかに英語読解力のレベルがより早く向上した・・・ということを明らかにしたアメリカ合衆国の研究者グループによるリサーチ結果も公表されています。


さらに、読解力、リーディング力を高めることが、総合的な語学力、豊富なボキャブラリ、言語理解力の向上につながり、ヒアリング力やスピーキングの能力を高める結果となるのです。


このように、フォニックスを重点的にトレーニングして、リーディング力・読解力を高めることこそかが流ちょうなスピーキングやヒアリングといった英会話能力を含む英語力向上のための成功のカギだ!・・・という考え方は、日本の学校教育で指導される「文法中心」の英語という概念からはほど遠い考え方かもしれませんね。

はじめまして。

わたしは、2歳児から小学生の子どもたちに英語を教えながら、幼児・子ども向け英語教材の研究をしています。
いろいろと試行錯誤した結果、やはり、フォニックスこそが幼児・子どもの英語教育のポイントだと思いました。
フォニックスを徹底的に身につけておくと、単に知らない英単語でも読めるようになるというだけでなく、リーディング力・読解力を身につける基礎となることがわかりました。

リーディング力・読解力がついてくると、不思議なもので、こどもたちは自然と英語で観察し、英語で考え、英語でコミュニケーションをとるようになるのです。
フォニックスはなるべく早い段階から訓練するとよいでしょう。