菅原一剛さんの日
一昨日は「菅原一剛さんの日」でした。菅原さんの熱意や、我々をサポートしてくれる仲間たちの思いに感動しました。オープニングは今までにない特別な雰囲気で、誰もが作品のすごさ、演奏の迫力と技術、店内の空間に納得されていたと自分は信じています。
詳しいことは、彼自身のブログや渡辺陽平さんのブログに反映されているので是非ご覧になってみてください:
http://www.phofa.net/blog/ichigo/
http://www.phofa.net/blog/yohei/2007/11/portraits-from-archive.html
何よりも、南青山にあるリーバイスのヴィンテージショップに足を運んでみてください。作品は「世界初」が2点ほど含まれているとても貴重なものです。是非、お見逃し無く。
「PORTRAITS FROM THE ARCHIVE」LEVI'S® VINTAGE CLOTHING By ICHIGO SUGAWARA
会期:2007/11/29~2008/1/14
会場:LEVI'S® VINTAGE CLOTHING SHOP
東京都港区南青山5-2-11
Tel: 03-5774-8083
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追伸。サウンドチェックのために、リハーサル中に菅原さんがドラムを演奏していました。これもまた貴重な画像です!
UnderworldのKarlとRick
お約束どおり、アンダーワールド・Karl & Rickの貴重な画像を添付します。
これも仲間思いの証拠ですね。トマトと言う集団を改めてリスペクトしてしまいます。
それで一昨日カールと半日過ごす機会があり、色々な話しを聞かせて貰いました。その中で最も響いたのが、アンダーワールドらがブレイクした切っ掛けの話しです。カール曰く、成功する音楽を前提に十年間作り続けていたが、結果全く売れなかったとおっしゃっていました。そこで、自分たちが好きで、自分たちがいいと思った音楽に切り替えた時点で、次のアルバムが大ヒットになったとのことです。
自分も同じような経験をしていて、売上や収入を重視していた時期は、やはりビジネスの結果が芳しくなかった覚えがあります。そこから、「消費者を楽しませる」や、「従来の枠を超えた新しいもの」へ考えを切り替えた時点で、ビジネスの成功に繋がりました。
消費者・読者・来客者をリスペクトするのが一番重要だと思います。どの業界でも共通ですね。
追伸。今日のUnderworldlive.comにJohn Warwicker(http://www.phofa.net/blog/john/
)の写真が記載されていました。チェックしてみてください:
Tomato, Underworld & 巨大ライブペイント
久々の更新です…大巻伸嗣さん、渡辺陽平さん、そして、UnderworldのKarlが定期的にアップしている「underworldlive.com」にも記載されていましたが、幕張のアートイベント、すごかったです:
http://www.phofa.net/blog/ohmaki/2007/11/oblivion-ball-2007-1124_25.html
http://www.phofa.net/blog/yohei/2007/11/underworld-livemakuhari-messe_4444.html
http://www.underworldlive.com/home.html
画像だけでその迫力が理解出来ると思いますので、ここでこの巨大作品に関してのコメントは避けます。ただし裏話として、Rickが「皆を集めて楽しいことをしよう」の一言で、初期のトマトがほとんど起動に乗ったことが自分にはすごいと思います。翌日廃棄される運命にも関わらず、トマトの仲間たちが全力を尽くして、大勢の来場者に感動を与えたことがすごいんです。
もう一つ実感したのは、トマトは仲間思いですね。17年間、ずっとクリエイティブ集団として活躍されているのはあまり実例が無いと自分は思います。個人でもありチームでもあることがトマトの強みなんでしょうね。
フォファのアーティストもそうなってくれたら最高に嬉しいですね。最近フォファのメンバー同士がコラボし始めているので、すごく面白くなってきました。とにかくフォファのメンバーも仲がいいんです!今後が楽しみです!
近日中に、アンダーワールドのカールとリックの「貴重な画像」をアップさせて頂きます。カールから聞いた最高の話しも語りますね。







