Marcus Miller x 小野さおりさん
海外へ行っていたので、久しぶりの更新になります…。
既に一週間が経っていますが、マーカス・ミラーのインストア・ライブがリーバイスの新宿店で行われました。世界一のベース・ギターリストと呼ばれていて、とにかくパフォーマンスが「カッコいい」の一言です。ベースをエレキ風に弾けるのはマーカスぐらいなのではと勝手に思っています。
マーカスは大のアートファンで、以前リードスペースで行われたマヤさんの企画にも顔を出してくれています(http://blog.honeyee.com/jeff/archives/2007/03/12/index.html )。それで今回のインストア・ライブ、写真の背景にある作品は今フォファ・ギャラリーで展示をして頂いている「小野さおりさん」の作品です(http://www.phofa.net/ ⇒ 右上のギャラリーアイコンをクリックしてください)。この作品、レーヤードされていて、立体的にバラが浮かぶ演出をされています。
とにかく繊細で考え通されているアートなので、是非リーバイス新宿店まで足を運んでみてください!
John Warwicker x Tomato
久しぶりにJohn Warwickerがブログを更新しました!
http://www.phofa.net/blog/john/2007/12/apologies-for-not-writing-for-so-long.html
彼の文章はpoeticと言うか、eloquentと言うか。いつもながら内容も深く、トマトreunionの話しに触れてくれたことに、自分は嬉しく思いました。実は、来日中にジョン、サイモンとカールに全く同じことは別々に聞いたのですが、やはり個人的なことだと思い、このブログに反映するのを控えました。今回幕張で行われたアートイベントは、トマトに取ってはかなりemotionalなものであって、ほとんどの初期メンバーが何らかの形で企画に参加していたとのことです。
17年以上、クリエイティブの集団が一緒に活躍し続けていることは極めて異例なケースだと思います。すこがトマトのすごいところなのではと自分は勝手に思っています。カール曰く、「once a tomato, always a tomato」とのことです。
Jamie O'Shea x Miami Art Basel
マイアミのArt Basel。色んな報道や業界人の意見などを聞いてきましたが、やはりJamie O'Sheaのブログ内容がダントツ面白くて、情報力があって、貴重な画像が含まれています:
http://www.phofa.net/blog/jamie/
かなりこまめに記載されているので、Recap記事からそれ以前の記事を是非チェックしてみてください。
話しが変わりますが、ようやくカオルコさんインタビューの英語版が公開されました…もっと早めにアップするべきだったのですが、忙しかったのが言い訳です。あまり居ないかもしれませんが、英語のみの方へ是非転送してみてください:
