あんまり面白くないから、美容師さんとか興味ある人だけ読んで。
1週間前に1件目 シャンプーのみ 200円くらい
同じとこ行くのも何だから他のとこ2件目 ヘアカラーしちゃった 1000円くらい
言語:ミャンマー語
シャワー:水 (1件目ホース)
本題のウケる ミャンマーヘアサロン カラー体験
「今と同じカラーかちょっとオレンジっぽくしたいんですけどっ…」
って来店。
スタッフが
「カラー剤あるからどうぞ」
って、少し待たされまずシャンプー。
リンス付けてやたら待たされるなって思ったら、
スタッフ4人掛かりで真っ赤な髪の毛サンプルを指差しながら、
「これこれ、似合う似合う」
って…
あーもうそっこーカラー剤ないんだな…って思ったから
「いいよ!」
ってことにしてしまった。
レッドブラウンくらいかなって思ったのが、後々大間違い!ってことに気付かず。
とりあえずカラー剤塗布、
カバーもラップもないから、読みたくもない店にあった1番大きい雑誌を広げて、
服に飛んでこんように雑誌を器用に動かしながら自らガード。
ちょっとの色むらは目つむるけどそこはちゃんとしてほしいかな。
ちょっと耳に付いてるって…首もなんか冷たいし…
カラー剤については、
ほんとケチャップみたいな色のカラー剤で、一瞬マニキュアかな?と思ったけど
新生毛もだんだん染まってくし、なんか異国のカラー剤も進化してるんだなーって思いながら
トータル放置時間45分 長いなあ…って思いながら、
痛くもないし、匂いもないから、そんなに強いカラー剤じゃないんだな、とは思った。
でも、染めて1週間は色落ちがマニキュアくらいすごい、
毎回泡がピンクでここまで落ちるのも見たことない。
ようやくお流し、アシスタント登場。
カラーチェックも乳化もなく、水でジャー…
カラーの後ほど、優しく洗うこともなく、ゴシゴシ。そこら辺はまあいっか。
「背中に水入るから、シャンプークロス持って」
って言うから、ここでも自分でしっかりガード。
この時点で日本やったらクレームレベルどれくらいねんろって思いながら、
美容室クレームシーンを想像しながら…
でも女の子がシャンプー、上半身マッサージまでほんと一生懸命やってくれるから
このサービス精神は見習うべきなのかも。
知識はないかもしれないけど、この価格での働きっぷりはほんと褒めてあげたい。
でも
とにかくイタイ。しかも いいね! って褒めたらもっとイタイ。
まあとりあえず終了
で、
ウケません?

なんとも言えないミャンマー美容室実体験でした。
まとめ、シャンプー、マッサージは海外で行く価値あり、
安くて、日本とはちょい違った主観の技術が受けられる。
シャンプーのみでサロン行くのを趣味にしてもいいかも。
こっちの人は自分で洗わず、美容室でシャンプーする習慣あるらしいから、
シャンプーだけで行っても嫌がられません。
そして、チップあげたり、褒めると単純に喜んで更に頑張ってくれます。
あーどうしよう。なんでこのカラーをチョイスしたかねえ…
まさにこういうシーンにふさわしい言葉
「困った」
「アケッアケットゥェデー」
全然困ってなさそうやろ…
で、「困った」って言ったら「あなたが?」って言われて、吹いた。
