人ってのは常に本音と逆に振る舞う。
これは無意識だ。
たとえば、「学歴なんて関係ない」って言ってる人は学歴にコンプレックスをもっている。
要するに強がり。
認めれば、自分の存在意義を失う。
ゆえに必死に否定する。
ぼくならそうだな。
けっこう「孤独力」に惹かれたし、以前のブログで書いていた。
その深層心理は、実は「コミュニケーションへの興味」「友人がいないからこそのコンプレックス」となる。
もっともそういう心理があったからこそ、それをマインドで乗り切るために
孤独力を磨くようになった。
悩みが学びのきっかけになった。
だがまぁ、やっぱ人ってのは本音と逆に振る舞いたがる。
口にした瞬間、ウソっぽくなるものだ。
たとえば、ほんとうの友だちなら「友だちだろ」なんて絶対に言わない。
言うのは金ヅルに格下げになって、「友だちだから貸してよ」って説得する時だけ。
こうやってブログで話しているぼくの言葉もウソばっかかもな。(笑)