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蚊取りブタのブログ

ブログというか落書きでしょうか… 気になること、気が向いたこと、ふと思ったこと… ちょっとした記録?記憶? そんな感じですかねぇ…


そして院内でゲンとレイがすれ違いました病院
すれ違い様、互いに何かを感じた二人は立ち止まり、テレパシーで会話を

行います。


ゲン「地球人でありながら、レイブラッド星人の遺伝子も併せ持つとはな」
レイ「貴様、突然病院に現れておきながら、さもずっと居たかのように振舞って
   いる。あの院長もだ。そして病院の誰もそれを不思議に思っていない」
ゲン「あの催眠フラッシュにかからないとはな…」
レイ「催眠フラッシュ?あぁ夕べの雷か」


そうですひらめき電球

昨晩、一段と強い雷鳴が轟き渡ったのは、ウルトラ戦士が病院に放った催眠

フラッシュだったのです雷


ゲン「貴様、何をたくらんでいる。正体を見せろ」

レイは、レオリングから放たれるゲンの攻撃をかわし、レイモンの姿に変わり
ました。


レイ「お前こそ何者だ!」
ゲン「確かにお前だけが正体を現したのは、フェアじゃないな」
  そして、俺の名は…「レオー!!」とレオに変身しますしし座

※4日午前の部のみ『上から読んでも下から読んでも…オレ、レオ~』とアドリブw


レイ「その姿は、獅子座L77星最後の戦士。じゃあ、あんたたちは」

レイとゲンは、互いの目的が一緒であることを確認し、協力することを誓いました流れ星


病院では、診察を待つダンが、小森を見かけ何故医者になったのか問いかけますはてなマーク


※この場面では、ダンの他に診察を待つ患者さんが、もう一名いるのですが、

 千秋楽では、その患者さんは、なんと村石監督でした!?


小森は、6歳の時に大切な先生を亡くしたこと、その時に自分が何をすることも
出来なかったことを悔やみ、「大切な人を守るため」に医者になったのだとダンに

告げますキラキラ
ダンは、「あなたになら、きっと出来ますよ」と小森を励ますのでした流れ星


一方、ワームホールを移動するシャーラン一行…


謎の発信音を響かせて進む船…
移動に使っている乗り物は、ナックル星人が所有する船だったのです船
その船が、ワームホールを移動するのに一番適していること、そして既に地球

へは尖兵を先に送り込んでいることを明かしますドンッ
幹部宇宙人にナックル星人を加え、一行はワームホールの出口を目指します。


船に追いついたウルトラ戦士が戦いを繰り広げますメラメラ

苦戦を強いられるジャック、エース、メビウスの3戦士にウルトラマンヒカリも加わり

戦いますが、シャーラン司令官に、更に追加召集された大多数の怪獣たちに

大苦戦し、なかなか、その足を止める事ができませんしょぼん


舞台は変わり、地球にいるウルトラ戦士と合流すべく地球に降り立った我無が
(舞台に平行した中央通路から)ペダン星人に追われ、場内に入ってきます演劇


我夢のバック転やキックによる、ペダン星人とのアクションは、観る者を唸ら
せますキラキラ
我夢の活躍により無事に雑兵を倒しますが、もう既に地球にまでペダン星人の
足が及んでいることに我夢は驚愕します。

地球にいる仲間と一刻も早く合流しないと…我夢は急ぐのでしたアップ


そして、病院では悠輝くんの手術が行われました。
悠輝くんには、手術の結果は順調であったと知らされます。

しかし残念ながら、悠輝くんの体には、シャーラン一行が先行して送り込んだ
尖兵が既に巣食っていたのですドンッ


悠輝くんのレントゲン写真について話し合う、ハヤタ、ダン、ゲン、レイの4人
その悠輝くんのレントゲン写真には白い物体が写っていました目
ダンは、その白い物体を卵のかけらと判断しますひらめき電球
そして、恐らくその正体は、かつて自分自身が戦った宇宙細菌・ダリーでは
ないかと推測します目


レイがずっと感じていた怪獣の気配…
それが、よりによって悠輝くんの体に巣食っていたことを知り、悔しがるレイ!


地球に到着した我夢は、ここ(病院)でハヤタ、ダン、ゲン、レイと合流しますキラキラ


※千秋楽で、初めてレイと遭遇したことに我夢は…

 「そちらのイケメンは、どちら様?」とアドリブw


そこに、シャーラン一行を乗せたナックル星人の船の発信音が響きます目

実はレイには、その音がずっと聞こえていたのです耳
そして、我夢はその音はシャーラン一行が乗るナックル星人の船が、発して

いるものであることを四人に告げますメモ
なんと、ワームホールの出口は、悠輝くんの体内に通じていたのですドンッ


早くなんとかしないと…あせる
焦るレイに対し、ハヤタはもう一度、最初から問題を整理しようと諭し、作戦を
練ることになりました
砂時計


そんな話を聞き、ナイスとゼアスが五人に入れ替わり、入ってきました音譜
どうやら難しい作戦は、エリートウルトラ戦士たちに任せて、自分たちができる
ことを思いついたみたいですひらめき電球
それは、病気と闘う悠輝くんを元気付けることでしたキラキラ


それをナイスが気づいた頃には、既にゼアスに先を越されてしまいますDASH!
『心配ないさぁ~』とゼアスの声が、悠輝くんの病室から聞こえてきました音譜
遅れをとるまいと急ぎ、悠輝くんの病室にナイスが入った頃には、ゼアスは既に
悠輝くんと仲良しに…
そして、ナイスも無事に悠輝くんと仲良くなり、悠輝くんは新しく友達が二人も
出来たと喜ぶのでした合格


ハヤタを筆頭に立てた作戦は二手に別れて、それぞれの敵と戦うこと…
マン、レオ、ガイアは他のウルトラ戦士と合流し、シャーラン一行が目論む

悠輝くんの体内への進入を阻止することひらめき電球
そして、セブンはミクロ化して悠輝くんの体内へ入り、ダリーと思われる敵を

倒すことひらめき電球
レイは、悠輝くんに付き添いながら、セブンのフォローをするというものでしたキラキラ


「ウルトラマンプレミアステージ3」 第二部 『希望の光』 -4 につづく


さてさて、続くおまけは、トライガンナーです目


蚊取りブタのブログ-トライガンナー♪


「ウルトラマンプレミアステージ3」 第二部 『希望の光』 -4 以降は
現在も思い出しながら、編集中です。。。


暫くの間、お待ちください m(_ _)m
では、また (^-^)/


レイは、ミクロ化することは、巨大化することよりも体力を消耗すると聞いた
ことがあるとダンに打ち明けます。
しかしダンは、それでも今まで何度も蘇ってきたこと、それがウルトラセブン
であるということをレイに告げ、セブンに変身します。
「デュワッ!」


そして、ミクロ化したセブンは、悠輝くんの鼻から、その体内に進入しました
体内に進入したセブンは、卵から孵った怪獣を探します目
やがてセブンは、悠輝くんの病巣に巣食っているダリーを見つけ出しましたドンッ

「ダリー…やはり、お前だったんだな」


悠輝くんを救うべく、セブンはダリーと戦いますDASH!
戦い続けるセブンに何処からともなく、テレパシーが通じましたひらめき電球
そのテレパシーは、なんとナックル星人からのものでしたビックリマーク


ナックル星人は、ダリーは悠輝くんの体と一体化していることにより、ダリーを
倒すことは、悠輝くんの死に直接繋がることであることをセブンに告げますむかっ

卑劣なナックル星人は、セブンにダリーを倒すよう促しますが、セブンはダリーに
手出しをする事が出来なくなってしまいましたあせる
そんなセブンの肩にダリーが噛み付き、とうとうセブンが窮地に立たされてしまい
ました汗


このままではセブンが倒されてしまう…
レイは、颯爽と白衣を脱ぎ捨て、ZAPの制服姿に変わりましたキラキラ
そして、レイはゴモラとミクラスをモンスロード!


「行け!ゴモラ!ミクラス!!」
レイは、ゴモラにセブンと代わりダリーと戦うよう、そしてミクラスにはセブンを
救い出すよう、命じます流れ星
ダリーが、悠輝くんの体と一体化していると分かった今、どうやら一時退却する
しか手が無いようですあせる
傷つきながらもダリーに立ち向かおうとするセブンを押しのけ、ゴモラはダリーを
押さえつけにいきますアップ
その間に無事、セブンはミクラスの手によって救出されるのでした合格


大丈夫か?ウルトラセブン…語りかけるレイに
ダンは、「大丈夫だ!それにしても君はたいした怪獣使いだな」…とレイの功績を
称えましたキラキラ


※千秋楽では、怪獣使いを「レイオニクス」と言っていました


誰かを助けるために怪獣を操るということは、怪獣との「強い絆」が必要である
こと、そしてこれからもその絆を大切にし、ずっと忘れぬよう、ダンはレイに
諭すのでしたキラキラ


そんなある日、リハビリトレーナーのゲンが悠輝くんの病室にやってきました音譜
泣いている、悠輝くん…しょぼん

それを見かねたゲンが「やってみるか」とひと言…


そして、いきなり「アイ~ン」とシムケンのマネ!!
そのままシムケン声で「悠輝く~ん!リハビリの…時間です・よ~」
…と続けますが、悠輝くんにはウケずに敢え無く撃沈。。。


※千秋楽では、シムケンのモノマネが悠輝くんにウケないことを懲りずに、
 「じゃあ、これは…」と美川憲一の「さそり座の女」の替え歌、「獅子座の男」を
 スポットを浴びながら、熱唱しましたカラオケ
 (共に場内は爆笑だったんですけどねw)


悠輝くんは、同じ小児病棟で入院している友達のミズキちゃんの具合が悪くなった
ことを気遣い、泣いていたのですしょぼん
「神様を信じよう」とゲンは、悠輝くんを励ましますキラキラ


しかし悠輝くんは、以前、病院に来ていた他の子の親が、悠輝くんやミズキちゃんを
見て、自分の子供に「あの子たちは、悪いことをしたから病気になったんだよ」と
言い聞かせていたことにも、子供ながらに傷ついていたのでしたしょぼん


「僕達は何も悪いことなどしていない。それなのに僕達をこんな風にする神様
なんかいらない」悠輝くんは、大声で泣き叫びましたダウン

ゲンは、悠輝くんを抱き寄せ…
「悠輝くんもミズキちゃんも、何にも悪いことなんかしていない。」
「今度そんなことを言う者がいたら、おじさんが懲らしめてやる。」
そうして、ゲンは悠輝くんをなだめ、約束をしますキラキラ


そして、少しでも早く退院できるよう、リハビリを行うことで悠輝くんを励ますのでした流れ星


その時、シャーラン一行を乗せたナックル星人の船の発信音が響きましたひらめき電球
ついに、ここまで来てしまった…ゲンはそう感じながらもリハビリを続けるのでしたしし座


悠輝くん体内へのシャーラン一行の侵入を阻止すべくマン、レオ、ガイアが戦いますキラキラ
シャーラン一行を追撃していたジャック、エース、メビウス、ヒカリでしたが、幾度もの

戦いで体を痛めつけられ、既に戦うパワーを失ってしまったことを露わにされますあせる

マン、レオ、ガイアも傷ついた仲間を気遣いながらも必死に戦いますが、大多数の
怪獣たちに歯が立たず、退却せざるを得ない状況に追い込まれるのでしたあせる


「すまない。力及ばず、とうとう悠輝くんの体内へシャーランたちの侵入を許して
しまった。」
ハヤタが、ダンとレイに告げました汗
しかし、決して諦めることなくウルトラ戦士たちは最終決戦に向け、再度作戦を練る
のでしたキラキラ


何度、手術を行っても悠輝くんの体が回復に向かわないことに納得いかない悠輝くんの
両親は、他人事だと思って対処しているのではないかと、小森を責め立てます病院
もちろん小森は、最善の手を尽くしていますキラキラ
ただ、どんなに最善の手を尽くしても、病気とは別の新たな正体不明のウィルスが
悠輝くんの病巣に取り憑き、病状が悪化してしまっていることを小森は両親に告げる
のでしたあせる


「ウルトラマンプレミアステージ3」 第二部 『希望の光』 -5 につづく


続くおまけは、ネオバトルナイザーです星空
これで、展示品単品Ver.は終わりです合格



蚊取りブタのブログ-ネオバトルナイザー♪


そんな悠輝くんの様子を伺いに、ナイスとゼアスが悠輝くんの病室を訪れました病院
「どうだい、調子は…?」
「僕…もうだめだよ」
突然、弱気になってしまった悠輝くんにナイスとゼアスも一瞬、驚きますあせる


「だって、もらっている薬もあまり効かなくなってきたし…自分の体のことは、
自分が一番よくわかっているから…」
どうやら病状が悪化していることを自ら感じて、悠輝くんは病魔と闘うことを
諦めかけているようでした汗
そんな悠輝くんを、ナイスが元気付けようとします音譜


「悠輝くんは、元気になったら何がしたいんだい?」
「世界一周の旅がしたいんだ」
「わかった。元気になったら、僕がその夢を叶えてあげよう」
「ホントに~?」
「もちろん!僕はウルトラマンだからね」
「え~?だったら、今すぐ連れてってよ」
悠輝くんは今まで精一杯頑張ってきたのに、病状が悪化してしまったことで少し
弱気になり、つい我がままなことを言ってしまいましたあせる


「わかった!今すぐ連れて行ってあげよう!」
どうやらナイスには、何か考えがあるようですひらめき電球
悠輝くんを抱え、病院から連れ出すのでしたドア


ゼアスは、置いてけぼりをくらい一人、お留守番ですDASH!
得意のラップを披露しますが、ナイスもいないので一人では間がもちません汗
『ナナナナ~、ナナナナ~、ナナナナ生ナメゴン』
そんなゼアスは、会場のお友達と一緒に盛り上がるのでした合格


「世界一周の旅に出発~」
スクリーンには、上空から撮影された景色が映し出され、ナイスと悠輝くんが
大空に向かって飛び立ちました飛行機


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スクリーンの後ろではライトを浴びた、悠輝くんとナイスがワイヤーで吊られ、
本当に空を飛んでいるように見えましたキラキラ
(これは決してネタバレではなく、悠輝くん演ずる小杉彩人くんは今回が初舞台で
あるにも関わらずに、こんな熱演もしていましたということを伝えたいためです)

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いきなり空を飛び始め、恐がる悠輝くんにナイスが話しかけます音譜
「悠輝くん!ほら、ちゃんと目を開けて!目をつぶっていちゃ勿体ないぞぉ!」
「そんなぁ、怖いよぉ。」
「悠輝くんは将来パイロットになりたいんだろ!だったらもっと、胸を張って!」
「え~だって…」
「大丈夫!私がついている!」


ナイスの言葉を信じ、恐る恐る目を開ける悠輝くん…目
「うわぁ~ナイス!空を飛んでいるよ」
「どうだ、悠輝くん!?凄く気持ちが、いいだろぉ」
「うん!ナイス!僕ね…今、生まれてきて、本当に良かったと思ってるよ」
「そうか!」
「ナイス!地球が…地球が丸いよ!」


悠輝くんは、水平線や自然の素晴らしさを目の当たりにし、大喜びです虹
「ねぇ、ナイス!お願いがあるんだ!」
「なんだい?悠輝くん」
「今度は、パパとママも一緒にお空を飛ばせあげてよ。パパとママもきっと喜ぶ
と思うんだ」


病気と闘いながらも、親思いである悠輝くんは、ナイスにそんなお願いをするの
でしたキラキラ
「よし判った。今度はパパとママと一緒に空を飛ぼう。でも、それまでには、
しっかりと元気な体にしておくんだぞ」
「うん!」


さすがは、ナイスです合格
ナイスは悠輝くんの我がままをただ聞いたのではなく、悠輝くんの笑顔を取り
戻しつつ、病魔と闘う気持ちもしっかりと取り戻したのでしたキラキラ


地上では、悠輝くんがいなくなってしまったことを心配した我夢が、ゼアスを
問い詰めますDASH!
「まったく!病人を勝手に外に連れ出すなんて」
「でも、僕たち悠輝くんの笑顔が見たくって…」


反省しつつ、嘆くゼアスをゲンが肩をポンと叩き、なだめますしし座
「で?悠輝くんは何処に…?」
「ナイスが付き添ってます」
それを聞いた我夢は、ひとまず安心するのでした。。。


しかし突然、悠輝くんの容体が急変してしまいましたダウン
病院では緊急手術が行われることになり、院内はあわただしくなりますあせる
そして悠輝くんが、ストレッチャーに乗せられ手術室に向かおうとしています病院


そこへ、耐えかねた両親が駆けつけましたあせる
両親は、もうこれ以上、悠輝くんの体をボロボロにしてほしくないと手術に猛反対し、
悠輝くんを家に連れて帰ると言い出しましたあせる


両親は、ストレッチャーに乗る悠輝くんに家に帰ろうと促します。。。
しかし、ナイスに勇気付けられた悠輝くんは、そんなことには挫けませんキラキラ


「確かに僕の体は、もうボロボロだよ。」

「でも、心は誰にも負けない、ピッカピカの新品なんだ」
「手術をしたら、僕の体は、もっとボロボロになるかもしれない。」

「けれども、少しでも希望があるのなら…希望のある方に僕は進みたいんだ」
「パパ、ママ…こんな体に生まれてごめんね。

「僕、生まれて来なければ良かったって、今まで何度も思った。」

「でも、今は違うよ。ママ…僕を生んでくれて、ありがとう」流れ星


悠輝くんを心配し、影から見守るナイスも、そんな悠輝くんの言葉に感動して思わず、
泣いてしまいますしょぼん
両親も、そんな悠輝くんに逆に勇気付けられましたキラキラ
そして、希望のある方へ…
その一縷の望みにかけ、小森の手に悠輝くんの命を託すのでした流れ星


「ウルトラマンプレミアステージ3」 第二部 『希望の光』 -6 につづく


今回のおまけは、個人的なものですカメラ
名古屋でお会いすることが叶った、ウルトラなお友達からいただいた物ですプレゼント

ウルトラなお友達といっても、一部、バレバレでしょうけど…汗
その節は、本当にお世話になりましたキラキラ
自宅にいる可愛いお友達たちと一緒に記念写真を撮ってみました音譜
いかがですか!?



蚊取りブタのブログ-可愛い絆♪