敢えてテーマを「仕事」で括ります。
今日は、
「農薬管理指導士」の講習と試験を受けに
朝7時に青森市へ向かいました。
受付開始時刻9時(終了時刻9時50分)の会場に、
8時40分に到着しました(汗)
夏の倍の移動時間です∑(゚Д゚)
さすが青森の冬の道路事情。
でも、備えあれば憂いなし。
社会人にもなって、遅刻は恥ずかしい。
30分ほど車内でDSやって待機しましたね(笑)
10時から講義開始…
が!!
休憩時間なしで2時間、6項目!!
昼休み1時間を挟んで…
またまた休憩時間なしで2時間、3項目!!
短時間でどんだけ詰め込むんだよ(´Д`)
疲れた…。
間髪置かず、すぐ試験(´□`。)
でもまぁ「講習後即試験」ってパターンは、
実は大得意(o^-')b
このテの試験ってのは全問、
講習内容から出される問題で占められるんで、
講習さえちゃんと聞いて覚えておけば
合格点ぐらいは取れるようにできてるんです。
1問2点の問題が50問で、100点満点。
70点以上で合格。
「青森県農薬管理指導士」に認定されますが…、
さっき自己採点終わりました。
5問間違えてたみたいなんで
残念ながら満点ではないですが、
一応合格点には達していました♪
ちなみに…
オレが間違えてた問題の中から
ひとつだけ抜粋してみますよ。
Let's challenge!!
↓↓↓
問28 植物病原体であるウイルス、細菌、糸状菌に関する記述について、正しいものを1つ選びなさい。
1 一般に、ウイルスは核酸と外皮タンパク質から成り、他の生物のように細胞を持たない。ウイルス病に罹ると、モザイク、萎縮、奇形など特有の症状となるが、正確な診断は光学顕微鏡を使って行う。
2 一般に、細菌は単細胞で2分裂増殖する原核生物であり細菌病に罹ると萎凋、難腐、斑点および肥大・奇形を起こす。細菌は気孔などの自然開口部、風雨、昆虫、管理作業による傷口から侵入できるが、自ら植物表皮組織を破壊して侵入することはできない。
3 一般に、糸状菌は、菌糸体で伸長し、胞子で繁殖する真核生物である。糸状菌による病気はウイルスや細菌による病気よりはるかに種類か多いが、電子顕微鏡を使うと容易に見分けることができる。
↑↑↑
答えがわかった人はコメント欄まで(笑)
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