以前から
粉骨九曜と海洋散骨フェニックスは
北海道内で
CMを流させていただいておりますが

それぞれ反響が多く
お問い合わせ、申し込みが
きております。

また、今年は北海道外の方からの
申し込みも
増えてきております。


葬送に対する悩みや
疑問を
一緒に解決してゆけるよう

私たちも誠心誠意
対応させていただきます。


是非まだCMを見られていない方は
以下の フェニックス、九曜のURLより
今流れているCMを
ご覧ください。

そして
お問い合わせ、申し込み頂いた皆さま

皆さまと出逢えたことを

この場を借りて
心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。


今年もあっという間に
1月が終わりました。

さて 私たちはよくお客様から
全国で散骨をしていると謳っている
業者があるが
なぜフェニックスは
小樽以外で海洋散骨を
行わないのかと
聞かれることがあります。

お客様のおっしゃる通り
私たちフェニックスは
全国の散骨業者と繋がっているからこそ
どの海域でも散骨を
行おうと思えばできます。

また、
繋がりがあるからこそ、
ほかの地域の業者様の海洋散骨を
実際に施工することもあります。

間口を広げるからこそ
きっともっと集客も見込めると思います。


ではなぜ私たちフェニックスは
小樽以外では海洋散骨を行わないのか。


私たちは
自身の行う海洋散骨に
責任とプライドを持ち行っています。

つまり、格好良く言えば
ブランド意識を一人一人が持っています。


知り尽くした海
知り尽くした海域
知り尽くした土地
知り尽くした船で
市や海保、保健所など
地域からの信頼を得ながら
節度ある散骨を行う

それが
フェニックスの責任であり


フェニックスの社長であり船長でもある
松永をはじめ散骨スタッフが
昨年の流行語大賞に選ばれた
「ワンチーム」となり
セレモニーを遂行すること

これが
フェニックスのプライドなのです。


これらが併さることにより
フェニックスの
「小樽海洋散骨のブランド」が
できあがると私たちは
思っています。


妥協が許されないからこそ
全力を尽くせるこの小樽を
地場として
これからも努めてゆきます。




全国各地から
「小樽」での海洋散骨を
弊社に任せてくださるお客様が
年々増加しております。

今まで見送ってきた故人様と
これからお会いする皆様と共に

フェニックスは
日々努力して参ります。







大変遅くなりましたが
あけましておめでとうございます。

今年も皆様宜しくお願い致します。

2020年  わたし達は
「志の高い仕事」を
してゆきたいと思います。

フェニックスにとって
志の高い仕事とは

海を愛する総ての人に考慮した
優しい海洋散骨を行うことは
もとより

自然に融合した海洋散骨を行うこと
です。


最近では、
残念ながら常識をわきまえない
散骨業者が増えています。
実際に、昨年 小樽でも
何件もの
常識をわきまえない業者に対する
苦情の連絡が入り
日本海洋散骨協会の支部長なら
取り締まってほしいとの
意見も多くありました。

残念ながら今は
取り締まる法律はありません。

だからこそ
ある意味、海洋散骨は無法地帯といっても
過言ではありません。


自分たちがよければそれでいい

この考えでは
海に携わる多くの人にとって
ご遺骨が「害」として扱われて
しまいます。


私たちフェニックスは
海を愛する総ての人から
ご遺骨を「害」と言われないための
正しい処置や

自然と共に行うからこその
献花、献水時の
環境保全についての考えを

常に学び 様々な立場の方のご意見を聴き


小樽の海洋散骨を担って行きたいと
感じております。



今年一年
よろしくお願いいたします。



    ↓九曜の新年のご挨拶です。

2019年が終わろうとしています。

今年は
従来のプランの他に
低価格で提供できる
フリーチャータープランを
新たに設けたことにより
フェニックスでの海洋散骨の
ご依頼が増え続け
多くの故人様を
小樽の海より見送って参りました。


そしてまた、
様々な海の表情を
様々な空の表情を
目の当たりにしてきました。

自然の力に身を委ね行う
海洋散骨は

時に私たちに牙を向けることすら
あります。

しかし、その中でも
故人様のお力添えにより
今年も無事にセレモニーを
行うことができました。

来年は
自然と共に行うからこそ

今以上に
環境に優しい海洋散骨を目指し
増えゆく弊社での海洋散骨を
揺るぎない信念の元
全うしてゆきたいと思います。


私たちの礎は
「天国への架け橋」です。

過去の思い出の中で生きる故人様と
未来を生きゆくご遺族様を繋ぐため

私たちはこれからも
日々考え、学び、寄り添い
精進してゆきたいと思います。


2019年 ありがとうございました。



珍しくなぎた冬の小樽にて
委託散骨を行わせていただきました。


曇り空の下出航です。


散骨海域へ到着し黙とう

散骨を




そして献花を





旋回

合掌

12月の日本海は
荒々しく凍てつく寒さがあります。

しかし、冬とは思えぬほどの
穏やかな海そして
冬だからこその澄んだ海で
散骨を行うことができました。

故人様
どうかこれからもご遺族様を
見守りください。