今日は、祇園祭宵々山。 お天気が、心配ですね。


フィーバス本店から、歩いて5分ぐらいの場所には、


山や鉾、屋台も並びますので、やはりいつもより


人通りも、車も多く、お店にいても何となくそわそわ、


お祭り気分です。


祇園祭中は、本店お買い得ミニブーケ、ミニアレンジを、


さらにボリュームアップして、大特価で、お出ししています。





京都 フローリストフィーバスの花仕事


さて、上の写真は、プリザーブドフラワーを使ったアレンジメント。


ものすご~くやさしい色が、上品でラブリ~です。


今週末の、結婚式の受付用ご注文品。 店長作です。


心が綺麗で、本当の性格がかわいいから、こんな綺麗なアレンジが、作れるんだそうです。


さすが・・・・です。



秋色あじさい西安(シーアン)のピンク。くすんだ色目が、とてもシックです。


京都 フローリストフィーバスの花仕事


庭に咲くあじさいの季節は、ほぼ終わりましたが、この秋色あじさいの鉢は、

色目を変化させながら、立ち枯れしていきますので、

秋頃まで、変化をお楽しみいただけます。

今日、お店に来てみたら、睡蓮の花が咲いていました。


小ぶりで、紫がかったピンク色の、とてもかわいらし花です。


京都 フローリストフィーバスの花仕事


睡蓮には、温帯性と熱帯性があるそうです。こちらは、熱帯性なので、


よい香りがします。


日当たりの良い場所で、管理していただければ、次々とお花を咲かせます。





睡蓮と言えば、モネ。


パリのオランジェリー美術館の、モネの睡蓮の絵があるお部屋は、圧巻です。


180度、睡蓮の絵なので、部屋の真ん中に立つと、池の中に立っているような不思議な気分に。


一度パリ郊外の、ジベルニー(モネの庭)にも、行ってみたいな~、


今度パリ行けるのは、いつのことかな~などなど、思いをめぐらせながら、

あまりのかわいらしさに、じぃ~と見入ってしまいました。





下の写真の睡蓮は、アートフラワーなんです。


京都 フローリストフィーバスの花仕事



フィーバスの夏の人気商品です。お水をはった器に浮かべると、


とても涼しそうですよ。


この、ほんもんの睡蓮と、にせもんの睡蓮は、本店、祇園店、両方で扱っておりま~す。