先日に引き続き和装ブーケのご紹介。


今日は和装用人気No1の手毬タイプのブーケです。



京都 フローリストフィーバスの花仕事

写真のご注文品は、プリザーブドフラワー。


ポンポン菊だけでなくアナスタシア(ピンクの輪菊)を入れると


より華やかになります。


ご希望によって、生花、アートフラワーでも


もちろん作れますよ。






京都 フローリストフィーバスの花仕事

この写真は手がちょっと怖いですが、扇子を使ったブーケも


和装に合います。


プリザーブドは、お式後も数年はその状態を保てます。


ほこりと湿気、光による色あせを、管理出来れば、


かなり長く残せます。



保管箱、ディスプレイ用のスタンドもご用意できますので、


ご注文時に、お尋ね下さい。




9月になり、ススキが出回るようになりました。



京都 フローリストフィーバスの花仕事


お洋服はまだまだ夏物ですが、


お花の出回り具合を見ても、


さすがに少しずつ秋を感じられるようになって来ました。


フィーバスでは、毎週いろいろなお店にお花を生けに行っています。



どんなおしゃれなお店にも、季節感は大切だと思いますが、


特に京町屋などの和空間には季節の花はかかせません。



今週は、ススキ、ワレモコウ、ケイトウ、うめもどきに、


お店によっては、グロリオーサで華やかさを出しています。



大きな枝の生け込みから、小さい籠のお花まで、


毎週お花を入れ替えにお伺い致します。



8月も終わろうとしています。でも暑い~。


暑い暑いもいい加減言い飽きてきました。


早く涼しくなってほしいですね。




最近は、黒引き振袖に和装用のブーケを

お持ちになる花嫁さんが増えています。


一番人気は、 ポンポン菊をまんまるに仕上げた手毬タイプ。



京都 フローリストフィーバスの花仕事


今回は、グロリオーサリリーと水引でヘッドの飾りと合わせて作りました。


炎のような形のグロリオーサの赤が、黒い振袖に


良く合います。


和装ブーケは、洋装に比べて少し小ぶりの物を、


お持ちになる方がバランスが良いですね。



水引に、赤いビバーナムコンパクタの実が一つずつ


付けてあるのわかりますか??


お嫁さん以外には、あまりわからない小さなひと手間


なんですが。。。。ちょっと加えると、


やっぱりグッド! かわいくなります。


ひと手間、大事ですね。


そして頭のヘッドオーナメント。


写真は、一般的な大きさですが、雑誌等で良く見かけるようになりました

頭にブーケが乗っかっているぐらい沢山の花を付けるデザイン。

そんな特別なヘッドを希望される花嫁さんも、増えてきました。


フィーバスは、そんな特別なご要望にも


お答えいたしますよ~。


どうぞ、ご相談下さいね。