暑いというか猛暑の毎日ですが、如何お過ごしですかビックリマークはてなマーク


あちこちでレッスンをしていたヤニータ先生も、とうとう来週オランダへ帰らはります。

送別会と暑気払いを兼ねて、フィーバスで寿司パーティが開かれました。


京都 フローリストフィーバスの花仕事


中央市場からの新鮮なお魚でのお寿司音譜


平日なのでお仕事終わりの花関係の人達が、続々と・・・・人が増えるたびにビールで乾杯ですビール

ビールから始まり…やはりどんどんお酒が進みます。音譜

ヤニータさんが持って来てくれたベルギービール。

ヤニータさん持参のジャパニーズライム(すだち)と共に。

あっさり飲みやすく、ヤニータさん曰く『オランダでは夏によくこうして飲む』そうです。


それにしても、発泡日本酒美味しかったニコニコ

色んな方から頂いたお酒類。

次回の為にもまだまだ残ってます。

今度は、『珈琲泡盛』も楽しみです。


ヤニータさんも楽しんでくれはったみたいなんで、次回また来日の時にはしましょね音譜






京都 フローリストフィーバスの花仕事-レッスン


8月4日フィーバス主催のヤニータサマーレッスンを


開催しました。


今回もたくさんの皆さまにご参加頂き、にぎやかなレッスンと


なりました。


レッスンの前に、ヤニータがこの春関わった大きなウェディング


装飾の写真をスライドショーで見せてくれました。


フランスのサントロぺに、スペインのイビッツァ、二つの


リゾートウェディング装飾は、


それはそれは素晴らしくうっとりするような美しさ。


洋書で見たことはありますが、本当にこんなウェディングをする人が


世の中には要るのですね。


皆さんも、圧倒されたようです。




京都 フローリストフィーバスの花仕事

今回のレッスンテーマは、キッチュなモダンバロック。


オランダから届いた羽根や、オーナメントを使って・・。


バロックとは、17世紀ヨーロッパの建築、絵画等の様式。


ものすごく簡単に言うと、贅沢でボリューム感があり装飾過剰な印象です。


羽根に蝶、グリッターの飾り、そして蘭、一歩間違うと色合わせ共に、


悪趣味に陥るギリギリの組み合わせですが、すごく素敵に仕上がりました。



京都 フローリストフィーバスの花仕事



京都 フローリストフィーバスの花仕事

そして、先日の花宇さんでのデモ作品も、


ご覧になれなかった方の為に使用する花材を


変えてレッスン会場にディスプレイしてみました。


場所の雰囲気、花の違いで印象が変わりますね。

皆さんとのおしゃべりにも花が咲き、当日は忙し過ぎて、


また肝心のレッスンをする大先生の写真がありません。


残念!(笑)


次回の来日は未定との事でしたが、春ぐらいに来ようかな~


との事です。


ご参加頂いた皆様、暑い中、お忙しい中本当にありがとう


ございました。







京都 フローリストフィーバスの花仕事


川西にある老舗花材卸「花宇」さんにて、


ヤニータとプラントハンターである西畠清順さんの


コラボイベントが実現。


京都 フローリストフィーバスの花仕事


京都 フローリストフィーバスの花仕事

めずらしい植物や依頼品を探し求め世界中を飛び回り、


植物を使った大きなプロジェクトに関わり、


最近は、メディアでも引っ張りだこの清順さん。


本当にお忙しい中、ヤニータ率いる花好きで、


特にちょっとマニアックなフラワーデザインが好きな


私達グループを、気持よい笑顔で迎えて下さいました。



そして嬉しい事に、ご本人のブログでも紹介いただきましたよ~。こちら  



参加者全員、大喜び。今後、花の仕事をするうえで大きな刺激に


なったと何とも嬉しいお礼メールも頂きました。


でも、誰よりも楽しんでいたのは、花宇さんの植物を使って


デモンストレーションをしたヤニータ本人なのではないかな??




作品の写真他は、こちら の方でもUPしています。 


暑い中でしたが、ご参加頂いた皆さま、そして花宇の清順さん、


スタッフの皆さま有難うございました。




さて来週の8/4のサマーレッスンも満席となりました♪


オランダから資材も着き、着々と準備が進んできています。


ご参加される皆さまお楽しみに!!!


お会いできるのを楽しみにしております。