ようやく今シーズンの連ドラを全部見ました。(興味があるのみ)

今、一番好きなのは「わたしたちの教科書」、二は「Sexy voice and robo」
三は「時効警察2」、四は「プロポーズ大作戦」、五は「花嫁とパパ」。
「わたし…」と「時効…」が好きな理由は前もう書いたから、ここは飛ばします。
「Sexy…」は本当に予想外です。名前を見たときは絶対変なドラマと思って、見たくはありませんでした。
だけど最初回を見て、まさか感動してしまい、毎回欠かさずに見ています。
特に第2回、死んだ恋人との約束を果たすために、強盗犯になってしまい、恋人の臓器を移植してもらった人に会いに行きました。
もちろん、強盗するのは良くないですが、その気持ちに感動してしまい、思わず泣いてしまいました。
毎回のストーリーは本当に良く出来て、心が掴まれました。

「プロポーズ…」と「花嫁…」は感動するほどではありませんが、多少共感をもらしてしまった所があります。
しかも、Comedyだし、笑いながら気楽に見てます。最近プレシャーに負けてしまいましたから、Comedyが好きです。

「バンビーノ」は悪くはないけれど、殴るシーンが多すぎるので、好きにはなれません。
私、こういう職場での意味ない暴力シーンが嫌いです。殴ることで何も解決できりゃしませんから。
ただ。向井さんは出てるから、見てはしてるけれど、お勧めにはできません。
「孤独のかけ」には物語が結構面白いけれど、長谷川京子の演技はイマイチですので、見るのはちょっと苦しいです。
「食いタン」は時効警察に似てるので、あまり興味ない。
「Liar Game」も同じに、戸田恵理香の演技に苦しんでいるので、見てるけどお勧めはしません。
「冗談じゃない」は冗談じゃないくらいにつまらないわ!
「鬼嫁」「ホテリア」「生徒諸君」はそもそも見る予定はないので、飛ばします。

以上、春連ドラの感想でした。


リハビリは2週間目に入りました。順調とは言え、やはり達成感がない。
なぜかと言うと、昨日から一人で甥を連れて行ったけれど、
全然聞いてくれないし、運動の授業もやってくれないし、
おまけに他の子も邪魔しに来るし、(甥の大好物を盗みに来る。)
ご飯を連れて行ったが、大人しく座ってくれないし、
まるで私の誘拐犯みたいで、私を蹴ったり、泣いたりした。
甥を愛してるから、蹴られても文句は言わないけれど、
ただ、この先どうすれば良いのか、すごく不安だ。

そして、日本に住んでいる親友が台湾に帰ってきた。もちろんGWのお蔭だけどね。
二人とも2002年東京に行ったので、この5年間殆ど日本で会って、台湾で会うのは本当にご無沙汰だ。
(とは言え、去年12月に彼女は社員旅行で台湾に帰ってきたばかりだけど、
会ってはしたけれど、二人きりじゃないからちょっと違う)
何か話をしてて、心の中が泣いてしまいました。
私と彼女は本当に似たもの同士だ。
しかも同じ占い師にしてもらったことがあって、言われたことも殆ど一緒だった。
あの占い師は私は寒い所に住んだほうが能力発揮できるって言われ、
特に日本か、イギリスか、寒い島に住んだほうがいいって言われた。
だから、日本に留学しに行くと言ったら、占い師は大賛成だった。
占った結果はすでに90%当たったから、信じたくなるのも仕方ない。
だから、ちょっと焦って来た。
占い師が言ったことによると、私は日本で仕事するって、今年は結婚するって、
なのに、今は甥に振り回されていて、就職活動をする時間すらもないし、
占い師が言った運命の人とも4年も連絡してないし、
(彼とは3年も同じ空の下に住んでいたのに、私が東京にいるってことさえも知らない)
一番気になる所は当たる気配がないよう気がする。

正直に言って、本当に東京に戻りたい。
台湾は毎年3回も帰ってくるけれど、もう自分の居場所が見付からないし、
何が流行ってるか知らないし、休みの時どこに行けば良いのか分からないし、
美味しい店はどこにあるか知らないし、気にいらない台湾人の悪習慣に腹が立ったし、
親友も側にいないし、何かとても違和感があって、台湾はもう故郷ではないような気がする。
もちろん、日本の全てが好きではないけれど、日本で生き生きした自分に戻りたい。
やはり、それはまだ定職してないせいなのかなぁ?
仕事をしてないからこそ、あせってるのかなぁ?
分からないわ!分からないわ!



今日は一週間中唯一の休みです。
運がよく、自分が出した船便も今日で届きました。
台湾では、受取れない荷物は自分で郵便局から持って帰らないといけませんから。
私の荷物は27KGもあるから、自分で持って帰るなんて冗談じゃないわよ。

3日間連続のリハビリは少し効果が効いたらしくて、
甥は家に帰ったら、前より大人しくて、授業中でやってた宿題もうまくやれるようになりました。
しかし、翌朝になると、またズルして、病院に行くのを拒否してます。
だから、毎朝は戦争のように甥と戦って、無理やりオムツを取替えをしたり、靴下や靴を履かせたり、
こっそりコンビニに行くのを止めさせたり、病院に入らせたりしてます。
本当に疲れてしまいました。(甥は力が強いから、彼を捕まるだけでも結構力を尽くした。)

うちの子はまだ病症が軽いほうです。他の子と比べたら、本当にマシだと思います。
その中には、自閉症だけではなく、他の病気も抱えてる子が一杯います。
聞いた話では、一番小さな子はまだ2歳4ヶ月で、入院一番短い子はもう2ヶ月くらい通ってますって。
そこにいるお母さんたちは疲れてるけど、自分の子を見捨てずに頑張っています。
自分の子だけではなく、他の子が進歩したら、全員暖かい拍手を送ってます。
その中、一番年長の子は5歳で、2年近く通っていて、その子のお母さんは私より若いです。
まだ若いなのに、初めての子なのに、こんな目に遭うなんて、本当に可哀想と思います。
子供もう5歳になったのに、未だに口を開いたことがありません。
人が言ってることはちゃんと理解しているのに、先生が出した指令もちゃんとやれるのに、喋れません。
その子のお母さんは一生懸命支えてるけれど、時々ため息をしたり、怒鳴ったりすることもあります。
なんかとても切なくて、泣きたいです。
でも、お母さんたちは皆涙をこらえて、弱音を一切吐かせずに頑張っています。
私も見習わなくちゃ!
今週は姉と一緒に通うけれど、来週火曜からは自分一人で連れて行くから、
もっと頑張らないと、甥を操ることができません。(笑)
呉孟儒(甥の名前)、見てみろう!
叔母さんはお母さんのように甘やかすことはしないわよ!