お陰様で、うちの娘は、東京都23区内の認可保育園に毎日元気に通い、穏やかで優しい先生方や、園内での手作りのおやつや、給食。季節折々の工作物を持って帰って来てくれたり、覚えた歌を歌ってくれたり…と母子共に保育園様々な生活を送っています。
さて、最近、再び周りに保活に関する話題が増えて来たので、ちょっとまとめてみたいと思います。
事前準備編
①役所で資料をもらう。
保育園の出願書類、(時期によっては、入園希望の前年度のものでも)
認可、認証、無認可、貰える資料は全てもいます。
②貰った資料を熟読。
認可保育園について
自分の指数がいくつになるのか、計算。
復帰の必ず約束されている、両親正社員、フルタイム、育休明けの場合でも、復帰後に時短希望などの場合は復帰日時次第では指数に変動がある可能性があります。
何月何日の時点で指数が上乗せなども市区町村によってかなりばらつきがあるので、必ず自分の算定した指数が正しいのかを役所で確認しましょう。
ここを勘違いしたまま進むと後で大きな落とし穴に。
役所の担当者も、新人さんや、4月頃、制度が変わった年などはきちんと制度を理解してなくて、間違った回答をする事がありますので、必ず担当者の名前と、確認した内容のメモを取っておきましょう。
出来れば2回は行って。別の担当者の見解も貰った方が良いと私は思っています。
特に、自営業、在宅勤務、パート、派遣など、フルタイムで働いているにも関わらず
満点がもらえない可能性がある場合の人は要注意です。
早め早めに行動しておけば、妊娠初期に満点ではなくても、産休取得までに満点にするべく勤務時間などに変更したりする事もできるので、周りがなんと言おうと、早め早めの保活をオススメします。
②家から通える範囲の保育園を全てチェック
出来れば、電話番号と、担当者名、園長の名前、募集開始時期、イベント季節、特徴などを書くメモ欄、見学後に書き込む欄、認可の場合は指数や、待機人数など、などなど必要な情報を書き込むリストにしておくと、後で使いやすいです。
③基本的な情報収拾、用語などは必ず覚えておきましょう!
東京都の場合は
認可保育園、認証保育園、無認可保育園(ベビールーム、ベビーホテルとも言う)そのほかに認定こども園、小規模事業所、保育ママなどなど、いろいろな名前がありますが、このくらいの違いは最低限解るようにしましょう!
ベビーホテルとか言うと、うちには関係ないわーとか思いがちですが、その実、立派な小規模の保育園だったりします。
④保育園の配置基準などについて勉強しよう。
これは、ちょっと難しいのですが、保育園開設にはいろいろ基準があって、例えば園児に対する保育士の人数配置基準、面積の基準、避難経路の基準など。
これから、見学に行くにあたり結構役に立つので、ちょっと頭の片隅に入れておくととても役立ちます。
私は幸い妹が保育士だったので(保育士試験の試験内容に含まれる)見学行った都度妹に確認していました😅
