退院して1週間もしないある日、
「やっぱり何かおかしい
と思った私は、通っていた婦人科を受診します。
姉に送迎してもらいました。
担当の先生(一応院長、面倒くさがりの適当、やる気のない感じがすごい)がいない日で、非常勤の女医さんが診てくれました。
この女医さん、ハキハキしていて好印象。
その前の看護師の聞き取りは最悪。
内診台に上がり、いざエコー。
横のモニターに子宮内が映ります。
ん?なんかいる?なに?
そう思うかどうかくらいのタイミングで
女医さん「いやー!赤ちゃんいてるよー!やっぱりー!」
???
???
え?
頭がついていかない私。
ていうか「やっぱりー?」ってどゆこと?
待合室で待つように言われると、とにかくすぐに旦那さまにラインしました。
先生から、赤ちゃんの大きさからすると、19週だと説明されます。
ピンと来ません。ほんとに。
なんだ19週って。
落ち着いて自宅に帰って調べると、もぅ5ヶ月の最終週でした
え?すぐに6ヶ月目に入るってこと
同時に妊娠期間の半分は終わったってことでした(*_*)
ていうか、5ヶ月目の戌の日に、安産祈願と腹帯とか………………
聞くんですけど……………
もぅ終わってるし
ものすごく大変で、濃かったこの4ヶ月間、妊娠による悪阻という結果となりました
旦那さまからも病院からも、ひどい扱いを受け、脱水に食道炎、精神病院にまで入院したのは、何だったのか………
単純に、こんなにひどい悪阻なら、産婦人科に入院とか、周囲から「大丈夫?」と心配され、少なくとも気持ち的に辛い思いをせずに済んだはず(;´∀`)
・ひどい生理不順
・婦人科通院中
から、妊娠はないと思っていた私たち夫婦
「妊娠はない」と言っている、と鵜呑みにした医者たち
妊娠の経験があっても、ピンとこない看護師たち
そうかな?と思っても、なぜか言えずにいた母親
いろんな要素が、変に絡み合って、妊娠の発見が、ここまで遅れました
⑤に続きます→→→