PHNLのブログ。ハワイ、旅、空、文具など気ままに語ります。 -17ページ目
フライト当日、心配な天気も
何とか大丈夫そうで宿まで車で迎えに
来て頂き、WASHIN AIR事務所へ。車
空港って下道で行っても近いんです口笛

今年は日本同様ハワイもかなり異常
気象らしく、ハリケーンが続けて
来たりで東京並みに蒸し暑い日も
ありました。
台風晴れ台風晴れ台風晴れあせる


{97ABB016-A7F8-4960-9318-F55C20209FFA:01}
GENE AVI, CARGO地区の中では
とりたてて目立たない感じの
事務所に到着。

下矢印テレビ取材時の写真
沢山ありました。おねがい
{C7E09C58-77E0-4F5B-B41B-85C44180D4B1:01}


先ずはビデオによる簡単な操縦の
説明。10分ほどでした。


出発時間になり教官と共に格納庫の
中を通り、外に停まっている単発機
PA28-181の側に。音譜爆笑

私は飛行機に乗る際の儀式として
胴体をコンコンと叩きますが
それを行い左側機長席に着席。おねがい

シートベルト、ヘッドセットヘッドフォン
装着。あれよあれよの間にエンジン
スタート、地上走行開始
このあたり、あまりはっきり覚えて
いないということは、既に相当舞い
上がっていたらしいですゲラゲラ
 
地上走行では、足下のペダルを踏んで
左右に曲がります。
747やMD11の貨物機を左に見ながら
誘導路を進みます
と言っても90度曲がる際の踏み込む
要領などわかるはずもなく、
蛇行、大回りを繰り返します。
右上矢印右下矢印リサイクルお願いあせる

センターラインをフォローするのに
精一杯で聴き取れるつもりのATC
全く耳に入ってこない。叫びあせる

間も無くRunway4Rの端で停止。
(ブレーキ操作は教官ですウインク。)
Clear for take offといつ
言われたのかもわからないまま、
『スロットルを上げて下さい。』との
ご指示にいきなり勢いよく上げて
しまい、教官もビックリ。びっくりハッ

エンジン音が一気に高まり、
離陸滑走を始めましたルンルン!!

続きは後日。バイバイ飛行機