何とか大丈夫そうで宿まで車で迎えに
来て頂き、WASHIN AIR事務所へ。

空港って下道で行っても近いんです
。
今年は日本同様ハワイもかなり異常
気象らしく、ハリケーンが続けて
来たりで東京並みに蒸し暑い日も
ありました。







GENE AVI, CARGO地区の中では
とりたてて目立たない感じの
事務所に到着。
沢山ありました。
先ずはビデオによる簡単な操縦の
説明。10分ほどでした。
出発時間になり教官と共に格納庫の
中を通り、外に停まっている単発機
PA28-181の側に。


私は飛行機に乗る際の儀式として
胴体をコンコンと叩きますが
それを行い左側機長席に着席。
シートベルト、ヘッドセット
を
を装着。あれよあれよの間にエンジン
スタート、地上走行開始。
このあたり、あまりはっきり覚えて
いないということは、既に相当舞い
上がっていたらしいです
。
地上走行では、足下のペダルを踏んで
左右に曲がります。
747やMD11の貨物機を左に見ながら
誘導路を進みます
。
。と言っても90度曲がる際の踏み込む
要領などわかるはずもなく、
蛇行、大回りを繰り返します。




センターラインをフォローするのに
精一杯で聴き取れるつもりのATCも
全く耳に入ってこない。



間も無くRunway4Rの端で停止。
(ブレーキ操作は教官です
。)
Clear for take offといつ
言われたのかもわからないまま、
『スロットルを上げて下さい。』との
ご指示にいきなり勢いよく上げて
しまい、教官もビックリ。

エンジン音が一気に高まり、
離陸滑走を始めました

続きは後日。



