ずんだは今、園で発表会の練習にいそしんでいるようです。
この前はこんなことを言いました。
「お母さんに謝りたいことがあるんだけどね。
劇のときにね、○○くんがね、こうやらないといけないのに、ちゃんとやらないんだよ。
それで先生に怒られるんだよ。カッコ悪いよね。
ずんだはちゃんとできてるんだけどね(自画自賛)だから、ごめんね」
どうやら本人としてはちゃんと出来ているのに、
お友だちがちゃんとやれていないので完璧な劇を母に見せてあげられない、
ということを謝りたかったもようです。
すごくありがたかったのですが、
だからと言ってお友だちをバカにするのはどうかと。
なので、
「ずんだは、○○くんが先生に怒られるから、カッコ悪いと思ったの?
○○くんも一生懸命やってるんじゃない?」
と言ったら、
「先生に怒られるからカッコ悪いと思った。
怒られなかったらカッコ悪いと思わない」
だそう。
先生がすべてのこの年齢。
先生が間違ってるわけでもないし、
お友だちだって一生懸命やってても出来ないのかもしれないですし。
なんと言って諭していいのかわかりませんでした。
人を軽蔑する(と言ったら言い過ぎかもしれませんが)と言うことを解らせるのも難しいし、
自分が言われたらどう思うか、
これから考えさせる良い機会になりました。
私自身人を軽蔑するようなこと言ってるのかな。
そんな覚えないのですが、言ってるのかな。