末っ子くんの分のチケットは事前に購入。
私の分は入場前にチケットブースで手続きをしました。
療育手帳と末っ子くんのチケットを見せて、付き添い者である私の分のチケットを発行してもらう。
なんと、アシストアクセスパスも発行してくれる!
アシストアクセスパスとは、アトラクションの待ち時間を列ではなく別の場所で待てるもの。
末っ子くん、「待つ」ということが難しい。
見通しがたたないと、大声を出したりうろうろ走り回ったり。
数字がわかるようになってからは、10まで並ぶ、といえば伝わるが、それが一度入ってしまうと
10まで待っても順番が来ないと怒る、逆に10より前に自分の番が来てしまうと「まだ」と言って動かない。
きっちり10まで待つじゃないと次の行動にうつらなくなってしまう。
少しずつ「待つ」ことを覚えてほしいので、待つ列の先が見えているものは
「あそこまで行ったら乗れるよ」と見せて言うと待てるようになってきた。
ただ、列の先が見えないと難しい。
レゴランドはそもそも小さい子が多いから並んでも大丈夫かな〜と思ったのと、
「待つ」練習もさせたいと思っていたから使わずに並んで乗りました。
ただ、最後の1つだけ、並び始めたらすぐにグズグズ・・・
その場に座り込んで動かなくなってしまったからすぐに外に出て休憩。
その後のリベンジはこのアシストアクセスパスを使って乗りました。
使い方は簡単!
スキップパスのレーンに行ってパスを見せると、時間を書いてくれ、
この時間を過ぎれば次のアトラクションに乗れますよーと教えてくれました。
そしてすぐに乗れる。
ホームページでこのパスのことを知ってはいたけど利用を迷っていました。
でも、チケットブースで手続きするとこのパスを案内してくれてそんなに手間なく発行してもらえたからありがたい。
「お守り」として持っておけて安心でした。
