ぎっくり腰とは、急性腰痛とも呼ばれ、激しい痛みが急に生じます。

長時間座っていたり、物を拾った時に生じることが特に多いです。

多くの場合、痛みを発しているのは、筋肉・椎間板・関節・靭帯などであり炎症を伴います。

ぎっくり腰のほとんどは、偶然急に起こったのではなく、普段から悪い姿勢や間違った体の使い方を繰り返すうちに、知らず知らずに腰に大きな負担がかかってしまい、それが積もり積もってあるとき急に起こります。

また、運動不足や睡眠不足、過度なストレスも体には悪影響を与えます。

特に要注意なパターンは、普段体をあまり動かしていない人が、長時間座っているなど同じ姿勢が続いた後、急な動作を行ってしまうことです。

腰の筋肉や背骨の柔軟性がない方も要注意ですね!

根本的な問題を解決しない限り、ぎっくり腰は繰り返してしまうことが多いです。

まずは、カイロプラクティックケアによって背骨や筋肉の状態を良くし、神経の働きも整えることで再発防止につながります。

その後、生活習慣を見直し、定期的なカイロプラクティックケアを続けることが大切ですね。