ぴーちゃんのコラム -15ページ目

ぴーちゃんのコラム

高度のハロヲタですので大半はハロネタです^^

少し過激なネタを一部載せてますので、各マジヲタな方は気をしっかり持って読んでくださいw

祝!カリンサプライズ!!










良かったねぇちゃんさん^^




最近、ちょっと話題も出してなかったんだけど、自分はしっかり影で応援しとりますわ←表でやれ!


ハロもそうだけど、やっぱコピンクは主権がハロじゃないからね。


名曲のカノッテもコンサでも歌えないからさ。



さぞや、歌好きのちゃんさんは辛かったろうなぁって思ってたんだよね。


したら、このサプライズ。


涙するのも已む無しだね^^



それにしても、スパガのカリンもなかなかオモロイわな^^


しかも、秋は揃って共演ですね。



時代が少しずつ動いてるのが分かりますね。



今までのハロでは絶対あり得なかったコラボだと思うし。



ただ、見てて思ったけどあの吉田さんも、当時は静岡までコピンクイベいってたのに驚いたわw



やっぱドルヲタだわなw





しかし、宮本もいろいろあったね。


もし、Juice=Juiceに入ることが出来なかったら、去年でハロを辞めていたこともこの前語ってた。


娘。オーディ10期を落ちた時の本当のどん底感の心境を語ったことも最近の話。


自分もあの頃、本気で煽ったからなぁ。。




かりんに余計なプレッシャーかけやがって!ってコアなヲタにも怒鳴られてたしww



まぁ俺だってコアなつもりですよ?←っとDDが何か


後で、つんくがどうしても別のグループのエースに宮本を持っていきたかったからオーディ落としたとかありますが、そんなの本人は知らんし。


飼い殺しも、度が過ぎると大怪我するよなぁ。。







っと当時を振り返ってみたりもする。




そんな彼女も中学校を無事卒業っすか。




ただ、今の研修生にこれだけ自分を熱くさせる素材が今のとこいないんだよねー



気になるのは、加入当初の迫力と可愛らしさが、ちょっと年々下り坂だってことかな?



エッグ魂みたいななんか、それがちょっとファンが増えたことで気抜けしてるように思えるね。



もっとも、決めるのは自分じゃないんだけどさww




さて、このハロ黄金世代の今年の卒業ラッシュもやっと落ち着いた感だね。



みんなも高校はそのままエスカレーターな感じなんかな?


この世代は、通信よか前日のが多いのも特徴だよね。



一部、例外はいるけどね^^




それにしても、この世代



JJ 宮本佳林 

娘14 鞘師里保 小田さくら

スマイレージ 田村芽実



ハロのエース候補が揃ってまた階段を一つ上がったわけだ。



楽しみな反面、これ同時に一緒の会場来られるとホンマ誰応援したらいいか混乱するんで←


でもやっぱちゃんさんは特別ですわ^^








なんか最近いろんな意味で微妙だなぁ。



何がって?  いや何となくさw




忙しくもあり暇なような。。  なんとなくね。




ハロメン達にあえてないからだろうなぁって思う今日この頃。




そんな中。




先日、今更ながらず~~と観たかった映画

「永遠のゼロ」観てまいやりやした。



これだけの話題作でしかも戦争映画の題材がゼロ戦ですよ?




俺が観てないなんて、天変地異の前触れくらいなことなんですがね。




勿論、ベストセラーになった本は見てます。




だから0点ではないでしょ?




それにしてもロングランですね。



まだ、普通に地方でも朝からしっかりやってる。



平日で、割かし人もおるしね?


もっとも、今観る人って、2回目だったりする老夫婦が多かったりもする感じかも。




ぴーがいった時は、そんな感じだったし。




さて、ここまで経てばもはやネタバレでも何でもアリでしょ?





しかも、ここでは映画や本では絶対に語れない「永遠のゼロの真実」ってことで感想を伸べちゃうかなw






見た人は必見!



観てない人でも必ず観たくなる、ぴーのゼロ戦講座ってね。




最初に改めて自己紹介をば。



自分の祖父は戦時下に置いては、横須賀所属の海軍の艦船乗りでした。


そこでは砲門の射撃を任されていたのですが、真珠湾攻撃の2ヵ月後のアメリカによる横須賀への報復爆撃のさいに、あまりの突然の敵襲に驚き、戦艦から耳栓をせずに射撃を行ったせいで、鼓膜が破れ、そのまま退役。



どうにも間が抜けた話ですが、それも運命。


こうして自分がここにいるのも、この運命だったからに他ならないわけで。。



父は父で、私が幼き頃よりいつも戦争の話。

特に戦闘機や戦車の話ばかりしてくれた。



自分も魂の叫びからなのか、それを聞くのが楽しくて仕方なかった。



そんな頃に育ったんで、やはり見るものは戦争映画。


読む本は太平洋戦争物と。



まぁ、そのせいで、気が付けばちょっとその辺の専門家にもひと目おかれるくらいなマニアになってましたとさ^^。



さて、ここらで本編に入って参りましょうか^^






映画の冒頭は現代。



というか、2004年から入ります。




ある普通の家族の祖母の葬式。



泣き崩れる祖父。



親戚一同は、こんなにも泣き崩れた祖父は今まで見たことがなかったと一応にいう。




そこに居合わせた孫。


そこで、祖父は実は孫と自分は血のつながりがないことを知らされる。

本当の血のつながりのある祖父は、宮部久蔵という名前だと祖父に言われる。


孫がこの宮部久蔵を調べると、実は有能な戦闘機乗りであり、S級のパイロットだったと知ります。


後にある雑誌の編集を手伝ってくれと同僚に頼まれることになります。







そして、そこの編集部の机には、驚くべき物が無造作においてありました。




それは!















なっちwww





これ右の方の写真ね^^





2004年のヤンマガの表紙。




ぴーはそれを0.2秒の速さで発見したのであった・・・。





いまや安部さんは3丁目の夕日アイドルなんだろうか?




すまん。。 ハロヲタなんでw





っと、また本題に戻そう。←先が思いやられるぞw








取材を重ねるごとに、この宮部は生き残りに

「あいつは臆病者で逃げてばかりいた」


「いつも生きて帰るだけを願う恥さらしだ!」



との声が大半を占めた。



だが、彼は思った。



そんな臆病者が、何で最後は神風特攻隊になど志願したんだろうか?っと。。




神風特別攻撃隊。


太平洋戦争末期。


日本軍は物資も底を付き始め、時に領空権。 空は完全にアメリカに支配されつつあった。



現代のようにミサイルもない時代。



敵を撃破するには、近くまで接近して爆撃か魚雷を打ち込むしか船は討ち取れない。



真珠湾では山本長官が。

ミッドウェーでは南雲長官の完全な指揮のミスでまんまと空母を討ち取れなかったのが、この世界大戦の惨事を生んだ。


空母が残っている以上、日本国民は常に空爆の危機に晒されるからである。



空母を討ち取るために、戦艦武蔵まで囮に使い、最初に特攻作戦を敢行したのがルンガ沖開戦。



それも不発に終わった。




それを最初にし、特攻で死んでいったものの数は実に4500人。



その殆どが無駄死二であり、突撃する間もなく空中で破壊。


もしくは、海上で粉砕された。



その事実を知るものは当時少なかった。




宮部は紛れもなく空戦の天才だった。



戦術において、恐らく世界で彼の右に出るものはいなかったであろう。




当時、ゼロは世界最高の戦闘機だった。



それに何より、パイロットが最高峰だった。



日本人の職人気質と真面目さ。


鍛錬の賜物がそれを裏付けた。



宮部は、開戦当時からのゼロのパイロットであり、真珠湾からも参加している。




ゼロの役割は、主に爆撃機の護衛や艦艇の哨戒である。



空中戦用と地上攻撃用では機種がいかなるのは現代でも一緒だ。



今でいう、スクランブル発進はつまりこのゼロの役割だと思ってほしい。




彼の良くない風評は、調べていくうちに徐々に変わる。



あれだけの乱戦や砲撃。

その中でもいつも無傷で帰って来る宮部。



「どうせあいつは逃げたたから無事だったんだ!」


いつしか、そいう風評に変わる。



それは、多くの戦闘機乗りからすれば実は妬みだったり、妄想にすぎなかった。





何より、彼は機を知り尽くしていた。




整備士以上に機を良く知っていた。





旋回性能。 航続距離。 そして相手との間。




そして何より彼には帰らなければならない場所があった。






国の実家だ。




まだ新婚のかわいい嫁とようやく授かったわが子。








それがこの嫁だ。















あれ?ズッキじゃね? なんだ綺麗さなってぇ~
めんこいのぅ~^^  





※ぴーを殴っちゃいけません







まぁこんな嫁いるんだもの。 帰るわなw






さて、また戻します。←大丈夫?







開戦当初は無敵だった筈のゼロですが、後に無傷で回収された21式ゼロをアメリカが徹底的に解析。



まぁ、自分はあれは不時着ではなく亡命だったと確信してますが。




そのパイロットからも情報をえながら、ゼロに対抗すべき戦闘機を大量に生産。



後に形勢は一気に逆転。




最初からの、熟練パイロットもまるで「死に場所を探せ」と言わんばかりに、激戦地へ送られた。




宮部も例外ではなかった。



あの有名なラバウル航空隊にも配置した。



その頃には彼は有能な教官にもなっている。




だが、だからといって戦場を離れるわけではなく、率先して戦った。



しかし、自分の生徒には「戦争なんかで死ぬな!馬鹿らしい!生きて祖国に帰れ!」



こればかりを強調した。




なので、彼は当時の上層部から当時、反感を買うのは仕方ないところだった筈だ。





実際には、沖縄戦が一番の悲惨な惨劇だったのだが社会的背景から、映画では飛ばされている。



本では、実際の仕官を実名で批判したり、彼が実際に山本長官とやりあうなど、本当はクールでかつ熱い男だったとエピソードも書いている。



映画での宮部役には、V6の岡田君なんだが、これがまた見事に嵌っている。



元々、彼の才能はドラマSPで証明されてはいたが、いるだけで雰囲気が作れるアイドルはそうはいない。



今回の大河ドラマ官兵衛の主役も、なるほど道理も行く。


ジャニさんはよい役者さんが一杯いていいねーw



ハロも少しは出てこれんもんかね?←またかよ




はい。また戻します。




さて、結局のところ本でも映画でも、何故最後に彼が特攻に志願したのか?



これには実は明確な答えはない。




勿論、軍部の方で特攻候補者リストを作成し、これに書面に非か是かを本人が〇するだけではある。




ただ、当時の筑波で特攻隊の養成所の教官をやっていた彼が、何で最後の最後になって?



疑問は残る。




これは本人しか知りえないことだが、数限りなく若い特攻隊員を現地まで護衛として送り続ける彼。


何十回の突撃も一度も空母に銃弾すら浴びせられない現実。



これを目の当たりにし、エースパイロットが何を思ったか?






「私なら空母に辿りつくだろうか・・・」




これは勿論、想像でしかない。




ただ、最後に志願した彼は嫁に遺書を残した。





偶然にも襲撃前の飛行場でエンジンの整備不良で、教え子の彼と出発前に乗り換えたその特攻の戦闘機の操縦席に確かにそれがあった。




先も申した通り、彼は整備士以上に機は熟字していた。



彼が嫌われる由縁も、その几帳面さから整備士に疎まれていたのも実際にあった。



その彼が、そんな単純な整備ミスを見逃す筈はない。



それを踏まえ、出撃する直前に、彼の教え子と機を取り替えたのである。



宮部はその機が、恐らく現地までたどり着けないのは初めから見抜いていたのである。



出撃するとその予想どおり、宮部の最初乗る予定だった52式艦爆はエンジントラブルで鹿児島沖で不時着した。



無論、宮部が乗る真珠湾から命運を共にしてきた21式ゼロは戦場まで到着することになる。




宮部はいろいろな人を救ってきた。


それが取材を通し徐々に明らかになってくる。







少数ながら、命を投げ打って宮部の死後、崩壊する宮部の家族を守ろうとした戦友までいた。



それにより、実際に懲役まで食らった戦闘機乗りもいた。



※全部実話です。




その中で、彼が最後の戦場で救った若い神風攻撃隊の命があった。




その彼こそが、その孫の2004年に告白された血の繋がりがない祖父だった・・・。




遺書を出す祖父から当時のことを聞かされる孫。そして母。



実際は戦友の嫁を寝取ったのか?と思う奴もいるやも知れない。




でも、あの戦時中。



誰もが苦しみもがき癒しを求めていた。




あなたの親だって親戚だって、もしかすると同じ境遇なのかも知れませんよ?




実際自分だってそうかも知れない。


戦争ってそういうことも沢山あるんです。



知りたくない過去も、現実も多分にあるものです。



だからこそ、いろんな意味で訴えかける名作にもなってるんですね。




さて、またここからですね。






そして映画はクライマックスへ向かう。




宮部が乗る特攻機が空母に向かって襲い掛かる。




空には一睡の予知もなく敵機に覆われている。



艦船からは無数の砲弾と弾幕。



そこからは虫一匹、出る隙間もない程だ。


だが、その神風は違った。



敵機をかいくぐり、海上で砲弾をかわしたった一機で目標の空母に向かって突き進む。




アメリカ兵の奇声が館内に響く。



「弾が当たらないぞ!何で当たらないんだ!!こんな奴がこの世にいるわけがない!これは悪魔だ!逃げろ!」

っと。




そして。。




サザンの曲が流れ、映画はここで終わる。





実は本ではこの続きがある。



これは読んだからしっているわけではないのだが、神風アタックの神風とはアメリカ人の形容なのだが、この神風。


実はこの宮部氏に送ったものである。




5000人以上が空母に対し、特攻を敢行するもたどり着いたのは、この宮部のただ一人だった。



だからこそ戦後に国内でも、「これは作戦なのではない!」と裁判にもなった。



だが、この宮部も実は作戦は失敗している。



この機に詰まれていた爆弾が不発に終わり、艦に一撃を加えることが出来なかったのだ。




この宮部機は、その対空砲火をかいくぐり、見事な操縦で空母のドテッパラ。つまり艦の急所に寸分狂いなく突撃してきた。




その衝撃で勿論、ゼロはばらばらになった。



だが、奇跡的に宮部の上半身は残ったのだ。




当時のアメリカ空母ヨークタウンの搭乗員は唖然とした。




しかしながら、当時のヨークの艦長は、自分も真珠湾で家族を失ったが、ここまでの放火を抜けてこの旗艦まで辿り付いたのは立派だと褒め称えた。


現に、その甲板にてアメリカ軍が宮部の海葬を執り行った程だ。




当時の新聞もこれには賛美両論であった。



この映像も海軍にも残っている。



つまり、この宮部こそが、アメリカで一番有名な軍人だったというわけだ。




これは以前に、TBSの知ってるつもりの番組でも題材として上げられた程の人である。




私自身も、この映画がなければ、もしかすると思い出すこともなかったかも知れません。





ただ、映画的には不発とは書けなかったでしょうね。




なんかさ?


あんだけの人が最後は不発だなんてさ。




映画的にはあれでしょ?しかも描写がさ。。悲惨だし





でも、映画はなかなか見ごたえはあるよ。




内容知ってからだって十分観る価値あると思う。





ハロヲタは特にね←0.5秒なw







それにしても、泣けた。。




まぁこれでもか!ぐらい最後は泣けたわ。。



まぁゼロ戦見ただけで、涙腺死んじゃう俺なんでねw




爺ちゃんだな俺も





そういやゼロっていえば!





4月発売! モーニング娘。14 新曲



時空超え 宇宙を超え/Password is 0




なんだかゼブラーマンが出てきそうなタイトルだけどなww



やっぱ時代はゼロ! でしょ?




では

お後がよろしいようで^^





























はい。 どうもお久しぶりとなります。


今回。  当然皆さんご存知のように、我が軍の総大将ことつんくが、

例の喉の簡易手術した時に採取した腫瘍が陽性であったため、今回マスコミにその胸を公表し、ガンの治療を行っていると明かした。



正直。。 自分がこれほどハロヲタやってきて、これだけショックを受けたことはない。


今回も、ここで書くべきかどうかを3日も悩んでしまった。


何故なら、それはとてもじゃないが、本人やメンバーやファンに伝えられるものじゃないからだ。


ですが、自分の中でやはり、限定でも書き残さなければ、将来自分にとっても肥やしにならないと思い思い切って書くことにした。



「何をそんな大袈裟な!」っと思う方も当然いるだろう。


だが、私の場合はちょっとほかの方とは見識が違う。


何故なら、私の他界した父も当時は喉頭ガンであり、しかも同じように喉に違和感を感じながら何年か過ごし、結果自分が無理矢理病院に連れて行き、それがやはり悪性のもので、取り除いたは良いが、その回りにやはり極少量ながらも転移しており、それを取り除く為に医師から2つの選択を迫られた。

実は早期ガンの怖さじたいはそれほどない。


怖いのは実はその後何年かの再発の方だ。



医者は勿論それを踏まえ患者に選択肢を与える。

一つは、再度大手術を敢行し転移した可能性がある場所を根こそぎ取ってしまう治療。


これのネックは再発は非常に少なくなるが、まず声を失うということ。



これは人にとっては致命的につらい。

増してや歌手や芸能人にとってはあり得ない治療とも言える。


ただ、命には代えられないことだが・・・。




そして、もう片方の手術。


レーザー治療である。



ある医学器械によって、喉にある散らばったガン細胞を一つづつレーザーで焼き殺す治療である。



これは時間こそ掛かるが、声は失わない。



ただ麻酔は賭けないので、相当痛い。


俺の親父は非常に我慢強く、痛いなんて言葉は滅多に発せないんだが、ことこの治療が進むとやはり、痛みで体力的にも落ちてきたし、辛そうだった。



人気というか、やはりこのレーザーは手術や入院を必要としない為、社会的に上の立場の人間には打ってつけの治療とも言える。


今回、つんくはこのレーザーの方の治療が始まったと思う。


親父が他界したのは、実はこのレーザーの時ではなく、喉頭ガンの危険再発期間と言われる3年目に再発。



父はその当時、糖尿が進み大きな手術が出来ない体になったいた。



だから本当はガンで死ぬ人ってのは実はあまりいない。



よっぽど若い体でない限り、本当は他の病の影響で治療が出来ずに放置するしかなくなるのが常であり現実だ。


幸い、つんくはこのガン以外の病気はないだろうと思う。


なので、ここを乗り切れば最悪再発しても、命は助かると思ってる。


だが・・・





つんくの発表のブログにあったこと。



これが、自分を苦しめた。


喉に違和感があったのは7年前から。


そして今まで少しずつ大きくなっていき、声が出しにくくなったとある。



これは問題だ。



もっとも、7年もガンを抱えて生きれる筈もない。

増してや死亡率が極めて大きい喉頭ガンだから尚更だ。



これはどういう意味かと言うと、その最初のシコリは腫瘍ではあるが、それは悪性の物ではなく陰性だった。


所謂、声帯ポリープに近いものだった。


それが長年放置した結果、悪性に変わり今の現状に至っている。



何故、、直ぐに医者にいかなかったのか。。



確かに怖いだろう。 



それは分かる。


外科なんかいけば、絶対手術っていわれるからね。




ただ、それはさっきも述べたように、今は陰性でも放置すれば悪性に変わる可能性があるからだ。



まぁ、何故自分がここまで言えるかと言えば、若いコロに自分自身が同じ喉にシコリを見つけ、都内の世界一有名な大学病院で観てもらったら、速攻で手術した経緯があるからだ。


あの頃。 自分も遊び人だたし、やっぱどっかで不安もあったのも思い出す。

結果、陰性であった。




勿論、今も元気である。




ただ、つんくの場合は放置して悪性に変わっている。



しかも回りの皮膚に転移までしている・・・。




この状況をポジティブに捉えれる程、自分は強くない。


つんくは俺と歳も近く、同じ双子の父だ。



考え方も非常に自分と近いし、何より彼は音楽の天才である。



実は先だって、自分の栃木の親戚が、くも膜下出血で倒れ3日と持たずに他界した。



40才の看護婦さんで2児の主婦だった。  

もの凄く良い子だったし気さくで本当に美人だった。


子供もまだ4才。


本当につらい別れだった。。





そんな中で、またもやこの悲報。



冷静ではいられない。




今思えば、やはり去年の年末に、何かつんくに異変が起きたことは明白だった。


身辺整理とも取れる改革。



モーニング娘。の改名も当然そうだ。



そして、今までは絶対に手を組むことがなかった電通との和解。


そして、つんくが一番愛して止まない、スマイレージに年始の挨拶で激しく叱咤したのもそう。



すべてがここで繋がりを見せた。




そして、彼がハロのOG達に手紙を出している。


その中でも、最近結婚し、幸せになっている保田圭さんには、





歌えることへの感謝

ステージに立てることへの感謝

ファンの皆様への感謝…

これからも忘れずに歌ってほしいと




こんな遺書だろ?これ。。


大体、人の体じゃなく自分の体だもんさ?


分かるわ。大体ね。。


だからここ数年、健康オタクっぽいこともやりだしたし、ボランティアみたいなことで業を積んだりもしてたしな。


後は、新興宗教染まったりもさ。。





恐らく、手紙公表したのは圭ちゃんくらいだが、他にもみんなに書いたことくらいは想像は付く。



それが証拠に、他のメンバーはショックのあまり更新すらままなってない。


そりゃそうだ。


つんくのお陰でOG達がどれだけ救われてるか?



去年のカウントダウンLIVEだってそう。メディアだってそう。



不安も計り知れないよ多分ね。



だから、自分もなかなか書けなかったわけ。



後は、勿論、今の現役に心配かけるわけにはいかないし今の若いのは、つんくにたいしてもそれほど思い入れがあるとも思えないのでね。



特に今の10期の一部ね。



こいつらの悪行が、今のこの状況を生み出したといっても過言じゃないわな。


まぁ今は言わんが。




まぁ、もしもの時は覚悟晒せやってな。



そこはこの際どうでも良いけど。





ただ。


もし。もしもだ。

事があった時に、一番大変なのは何処の誰か?


それは、THEポッシや研修生です。


特につんくが社長のポッシは終わるでしょうね。


何より格のロビンが脱退する気がしてます。



そうなったらバラバラですわ。



まぁ寿命といえばそうも取れますがね。






ハロ研修生も、つんくという名があるから名がある大物も付いてきましたが、いなくなれば当然他に移ることになるでしょう。


もっとも、聡明なつんくなら最後になれば、手は考えてくるとも思えますがね。


ただ、つんくPによるアイドルプロジェクトがハロー!プロジェクトな訳ですから、いなくなれば解散は当たり前のことですね。



名を変えてやることになるでしょうが、上手くいきますかね?



ここに当然便乗してくるであろう、秋元とヒャダイン。


ヒャダはつんくの舎弟でもあるので有力ですが、やはりボカロ路線はハロヲタには無理がある。


何より外注はこの事務所が一番嫌うとこでもある。



とはいえ、中島卓偉みたいなロックで責められても精々、℃のプロモート止まりか?

そんな感じもするが、可能性的には暫定であるだろう。



一番は、やはり解散。



そして、新たに本気のオーディションで作り直すことを選ぶでしょう。



そうなると当然、べりもスマも解散です。



後に新型オーディで今の現メンが挑んでくるようなビジョンも見えてはきます。






ですがそうならない為に、アップフロントは現在、過去最大規模で人材を幅広く募集してます。



これも年末から一斉にです。


ツベなんかでは関連動画の横に広告が出るくらい本気です。



そこで有能な人が集まり、確かな戦略が出来れば、また違う構成もあるでしょうが。。




まぁ俺が事務所に入ればなぁ←



千奈美に給料14万だってwwww



TOTOBIGでも当たれば道楽でやってもいいな^^




ただ。。私自身。




つんくがいなくなったらヲタ止めるでしょうね。。



確かに、今までの曲だけで十分戦えるとは思う。


他のミュージシャンに依頼しても、最初の一曲は良い曲も作るし、HITもあるだろう。



ただ、持続性ということになると疑問が残る。


やはり中毒性こそが、ハロの音楽の定番である以上、これほどの曲を書ける人間が将来現れるとは思えない。




中世の音楽家の殆どの人は死んでから名声を得た。


モーツアルトしかりベートベンしかりだ。



自分が昔からいい続けてきてることがある。



つんくは大音楽であり、生まれる時代が違えば人類の終わりまで名を残す偉人になったであろうと。

大袈裟ではない。


歴史なんてそういうものだからね。


後1000年後に彼の名前を残すかどうかは、残ったメンバーの頑張り次第でもある。




ただ。


この発表によって、今年の紅白が確定したことだけは自分が命賭けても間違いなくなったことは、少し前向きに捕らえても良いだろうか。。

とも思う自分に苛立ちも覚える。




生きてこそ・・・



笑顔の君は太陽さの歌詞が骨身に染みる。。




とはいえ、ぴー自身いつ死ぬかだっていつも隣併せで、人間なんてみな一緒ですよ。




ただ、自分が生きてく上でやっぱ、つんくは必要だから。


俺だけじゃない。


ヲタにはアイドル必要で、メンバーにもうちらのようなファンが必要なんだ。


それには良い曲は絶対必要であり不可欠だ。




だから絶対死ぬな!


てめー俺よか年下なんだから俺よか先にいくな!!


それが順番って奴だからな。


生きてこそ!だから。








とにかく、後この先の準備期間はある。



最悪な状況もプラスに転換出来るように最善を尽くしてほしいとだけ、この事務所にいいたい。





内容が内容だけに、全体での公開は避けなければいけないが。。






てなわけで


なんとなく、作りたかった気分w






こんなゴマキのクロエロ歴史、歌える奴は他に誰もいねーわな^^


でも聞き込むと、これ意外と名曲なんですよね。





9代目次期リーダー 譜久村聖 ヨ・ロ・シ・ク^^





バイバイ












竹ちゃんコンビも貼っとく?


新作




ソチ五輪 OPV




ソチオリンピック OPV




最初、世界ブロックだったけど、異議申し立てが効果あったみたいな。


朝の葛西には感動させてもらったわ。


これも14効果か^^


自分の見立てでは、葛西選手は絶対にフクちゃんヲタだと思うし←


40過ぎると、ハロに嵌るのは日本人の運命と書いてさだめだしw



まぁ、ぴー個人的には、最近ちょっといろいろあったけど、こういう五輪で選手が頑張ってるの見ると、また勇気が出るなってね。




後期待は団体か。



頑張ってほしいです。