小学二年生の時に帰化して苗字が変わり
周りからは何でどうしての質問ばかり
その当時は答えられなかったですね。
ちょっとしたイジメみたいなのには耐えていたと思います。
ただ、父と母から説明を受けた記憶は殆どなく
苗字が代わるからとしか聞かされなかったかな。
父は20歳位で日本に来たらしく、なぜ来たかは台湾の徴兵が嫌だったから、、まともな教育なんて受けてなく日本語もあまり上手くなかったような、、でもそれをカバーする為なのか愛想だけは
良かった。お客さんの前ではいつも笑顔でした。
父と思い出に残る大事な話をした記憶も中学生の頃、本当に亡くなる直前、肝臓がんで逝ってしまったのですが
お母さんを頼むねっていう言葉と
闘病中はお父さん働いてないから好きなもの買ってあげられない、、この2つしか思いだせない。