抜擢担当者の苦悩と野望 -14ページ目

抜擢担当者の苦悩と野望

業界を知らずに転職してきた私が、入社半年で新規事業開発担当者に抜擢されました。
右も左も分からないなか、試行錯誤しながら前進していく様を綴りたいと思います。
モチベーションは、出世・増収・会社規模拡大・従業員満足向上・社会貢献という野望です。


うちは在宅のお客様へ、訪問サービスを提供させて頂く会社なので、
ヒトが超重要っす。
ヒトがいなくなったら、売るものがなくなるわけです。
放っておくと、不満が募ってドンドン辞めていきます。
そうすると、それが評判・口コミになり、しばらくすると今度はヒトが入ってこなくなります。
それぐらい、まだ狭い業界です。
だから、会社と現場をつなぐ自分としてはココを何とかしないといけません。

でもヒトの心ですから、巧みに操れるものでもないです。
精一杯、居心地が良いように現場をコーディネートする。
これに尽きるんですが、それが超難しい。

人間色々なタイプがいるので、あるヒトには心地よくても、あるヒトにはウザかったり。
こちらは一所懸命やっていても、結果裏目に出ることもあります。あのヒトには優しいよね、とか。

難しい。
まずはヒトの機微を分かり、それから全体最適になることをうまく説明できるようにならないといけない。
時にはぶつかるとしても。

それを上手くできない自分が、歯がゆいっす。
ただ、信念をもってうまく巻き込めれば、現場も絶対分かってくれるはず!
あきらめず、明日もたくさん対話してきます。


iPhoneからの投稿