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抜擢担当者の苦悩と野望

業界を知らずに転職してきた私が、入社半年で新規事業開発担当者に抜擢されました。
右も左も分からないなか、試行錯誤しながら前進していく様を綴りたいと思います。
モチベーションは、出世・増収・会社規模拡大・従業員満足向上・社会貢献という野望です。

よーやく、新規事業所のスタート地点に立てそうです。
でも、開設時のお客様見込み数は0人スタートです。

理由はたくさんです。
人が揃うのが遅れた、設備納品が遅れた、書類整備が遅れた、国からの指定が遅れた、入社後研修が遅れた、現場を回せるオペレーション要件が整わなかった、それらをほぼ1人でやってきて物理的に時間がなかったetc...

でも、でもです!
それらがあっても、開設時にお客様0人はダメ。
なぜなら、経営収支という観点からはもちろん、
せっかく入ってきた人が腐ってしまうからです。

人は暇だと、無駄な思考をたくさん巡らせます。
不安になり、もう辞めようかなぁと考えるのが道理です。
また、成長機会を奪ってしまうことにもなります。
やってみて失敗して修正してってのが一番成長になります。

だから、開設できるための全てが整わなかったとか、
入ってきたくれた人達にとってはどうでもいいんです。
この辺を、頭では分かっていても上記理由を言い訳にお客様獲得できなかった点、
甘いと反省しています。

何がなんでも絶対!
開設後可及的速やかにお客様ゲットします!
営業!営業!!営業!!!







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