ヴァンクリの指輪購入でやらかした話
今日も皆様お読み頂いてありがとうございます。
今日は、一生ものの指輪選びでやらかしてしまったお話を書こうと思います。
最近の散財で一番ショックな出来事でした![]()
記事にして、悲しい思いを弔いたいと思います![]()
ちょっと前に、ヴァンクリのヴィンテージアルハンブラ リバーシブルリングをお迎えしました。
そう、あの表裏でギヨシェと色石という違う表情が楽しめる、贅沢なリングです。
私は今回WG×カルセドニーにしました![]()
(ホワイトゴールドのギヨシェがたまらなく好きです)
アゲートも素敵ですよね〜!
(私には似合わないけど。。)
オーダー品が届いたときは嬉しくて嬉しくて仕方なかったのですが……

結論から申し上げますと、
サイズ選びを盛大に間違えました。


薬指か、人差し指か問題
まず悩んだのが、どの指にはめるか。
薬指か、人差し指か。
でも、あのアルハンブラのボリューム感を考えると、薬指よりも人差し指や中指のほうが似合いそう。
しかもリバーシブルリングは通常のアルハンブラリングと違い、リング部分もペルレ調になってて結構太いので存在感あるんです。そして美しい。![]()
というわけで、人差し指&中指サイズとして56をオーダーすることにしました。
ちなみに、フリヴォルなら断然薬指のイメージなんですよね。![]()
試着したのは、ワンサイズ下
事前に担当さんに希望をお伝えしていたのですが、あいにくマイサイズは店頭になく。
代わりに担当さんが、1サイズ下の55を試着用に用意してくださっていました。
はめてみると、これがまた見事にピッタリ。
担当さんいわく「このリングは作りが大きめなので、ワンサイズ下を買われる方も多いんですよ」とのこと。
なるほど、じゃあ55かな……と一瞬傾きかけたのですが。
慎重になりすぎた私
そのときはまだ春先で、寒い季節。
夏場に指がむくんだら、きつくなるのでは?
しかも私、前回カルティエのトリニティリングで55を選んで、夏場にきつかった記憶があるのです。
細めのリングならピッタリでも問題ないのですが、太めのリングはピッタリサイズだときついし、見た目もなんだかムチッと不格好になりがち。
さらに言えば、この先に年を取って指の節が太くなったら、入らなくなってしまうかもしれない。
そしてこのリバーシブルリング、構造上サイズ直しができないのだそうです。
もう、緊張しかありません。![]()
担当さんにご相談したところ、「迷われる方は、皆さん大きいほうにされますよ」とのお言葉。
その一言に背中を押され、散々迷った末、いつもの56でオーダーしました。
数か月後、事件は起きた
そして数か月。
今回は意外に早くご連絡頂きました。
いそいそと受け取りに。![]()
(もちろん夫に知られないように、仕事の合間にピックアップに行きました)
はめてみて、第一印象は――
「あれ?ちょっと緩い気がする」。
くるくる回るんですよね。
でも新品の喜びでごまかしつつ、翌日さっそく仕事につけて行きました。
そして、手を下に向けて軽く振った瞬間。
スポッ。
落ちました。


恐ろし〜!


床に落ちる音を聞いた瞬間、血の気が引きました。![]()
傷ついてないか!?とめっちゃ焦るし。![]()
やっぱり大きかったんです。
しかもこのリング、構造上まん丸ではなく、蹄のような形をしているので↓、指との間に隙間ができやすい。

緩いと本当に抜けます。
一生ものの指輪選びで、サイズを間違えてしまった。


ほんとうに、ショックでした。
救世主は楽天に
落ち込んでいても指輪は縮みません。
その日のうちに楽天でリングアジャスターを注文しました。
アマゾンにもありました。
届いてさっそく装着してみたところ――
こんな感じ。

指にはめてみると、やっとぴったり。![]()

あんなに悩んだサイズ問題が、数百円で解決してしまいました。![]()
リングアジャスター、優秀すぎます。
実は高級ジュエリーにこれを使うことに最初は抵抗がありましたが、落として失くすリスクを考えたら安いものです。
おわりに
というわけで、結果的にはリングアジャスターに救われた今回のサイズ選び。
考えようによっては、この先指が太くなってもアジャスターを外せば対応できるということ。
結果オーライ、ということにしておきます。![]()
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これからヴィンテージアルハンブラのリバーシブルリングを検討されている方は、ぜひ「作りが大きめ」という点を頭の片隅に置いてくださいね。
私のような方が少しでも減ることを切に祈ってます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

