今日、帰りの電車で座っていると同い年ぐらいの女の子が隣に座ってきた。
私が本を読んでいると、その彼女、体がだんだんと寄りかかってきたではないか。
「うーん、嫌やな。でも、途中で降りるやろうし、少しぐらい肩を貸してやるか。」
と思いそのままにしておいた。
だが、彼女の頭が私の肩からだんだんと顔の前にまできた。
「うぇ!?あんたそこまで来るんかい!!」
と思っていると、女の子のシャンプーの香りなのか頭皮の匂いなのか
分からない匂いがしてきた・・・(涙)
何とも言えない気持ちになりかけたところで、電車が停車駅で停まった。
彼女も「ハッ」と気づいたようで、姿勢を正してくれた。
「やっと、気づいてくれたわ☆」
とホッとしているとまた彼女の頭が来るではないか!
「もう嫌だー(怒)」
と思い、少し体をずらしたりしてこちらも攻防するのだが、
なかなか彼女も手強かった。
そんな攻防をしいていると、終点の駅に到着。
彼女は着いたと気づかすに寝ていたので、かわいそうだな~と思い、起こしてあげた。
「えっ!!」
と言って、キョロキョロと周囲を見回し、即効降りていった。
起こしたし、寝ているときは嗅ぎたくもないものを嗅ぐぐらいに体を貸してやったのに、
少しぐらい「すいません」なりの言葉を言ってほしかったな。
私が隣にいたことは絶対に分かっていたのに。
これって、私のワガママかしら?
私だったら、他人に頭が寄りかかったのを気づいた時点でもう起きちゃうけどな。
ま、みんながみんな同じ考えではないからしょうがないけど。
その後、肩が痛かったのは言うまでもない。
私が本を読んでいると、その彼女、体がだんだんと寄りかかってきたではないか。
「うーん、嫌やな。でも、途中で降りるやろうし、少しぐらい肩を貸してやるか。」
と思いそのままにしておいた。
だが、彼女の頭が私の肩からだんだんと顔の前にまできた。
「うぇ!?あんたそこまで来るんかい!!」
と思っていると、女の子のシャンプーの香りなのか頭皮の匂いなのか
分からない匂いがしてきた・・・(涙)
何とも言えない気持ちになりかけたところで、電車が停車駅で停まった。
彼女も「ハッ」と気づいたようで、姿勢を正してくれた。
「やっと、気づいてくれたわ☆」
とホッとしているとまた彼女の頭が来るではないか!
「もう嫌だー(怒)」
と思い、少し体をずらしたりしてこちらも攻防するのだが、
なかなか彼女も手強かった。
そんな攻防をしいていると、終点の駅に到着。
彼女は着いたと気づかすに寝ていたので、かわいそうだな~と思い、起こしてあげた。
「えっ!!」
と言って、キョロキョロと周囲を見回し、即効降りていった。
起こしたし、寝ているときは嗅ぎたくもないものを嗅ぐぐらいに体を貸してやったのに、
少しぐらい「すいません」なりの言葉を言ってほしかったな。
私が隣にいたことは絶対に分かっていたのに。
これって、私のワガママかしら?
私だったら、他人に頭が寄りかかったのを気づいた時点でもう起きちゃうけどな。
ま、みんながみんな同じ考えではないからしょうがないけど。
その後、肩が痛かったのは言うまでもない。