ペタ再開のお知らせ
こんにちは。お盆は、局地的豪雨となった場所もあったようですが多くの地域で良い天候となったようですね。暖かさの増している毎日ですが、のびのびと晴れの日を迎えて、楽しく健やかに過ごしています。本日無事、名古屋、四国旅行から帰着致しました。途中、雨に降られることもなく、行程も、渋滞した箇所もありましたが順調で、史跡、名所、景勝、景色、温泉、寺社仏閣など、十二分に満喫してきました。四国旅行前に父親が仕事に行っている間に名古屋で、母親と近くのケーキ屋さんにケーキを買いに行き、普段はアルコールを摂らない自分ですが、ラム酒の入っているサバランと言うケーキを食べてほろ酔い気分になるなど、楽しい日々を過ごしました。そして迎えた四国旅行、初の四国!四国旅行は、往きは中国地方の広島県から因島などを経由して愛媛県へと至るしまなみ海道、帰りは徳島県の鳴門海峡から淡路島を経由して明石海峡を通って兵庫県へと戻る旅路でしたが、瀬戸内海や多くの人を育んでいる四万十川、三大急流として四国三郎の異名を持つ吉野川など、海や川なども多く巡りました。船にも沢山乗りました。ここだけの話ですが、途中で船を運転させてもらうなどのちょっと粋な(自己満足的ですが)体験もしました。また、四万十川は四十一度を四日連続で記録したようですが、訪れた日も暖かくはありましたが、落ち着いた天候でした。こういう所でも、丁度良い晴れ男ぶり(自称)を発揮したということでしょうか。また、四国は思った以上に山が多く、山の旅も満喫してきました。海、川、山、一挙三得の、いずれも満喫できた旅でした。はじめて訪れた四国四県でしたが、出会った場所、出会った人々、出会った出来事、とても良い経験をさせてもらったように思います。連れて行ってくれた両親にも感謝です。そして、今回の旅で四十六都道府県を訪れたことになり、国内で行ったことのない県は、ついに沖縄県だけとなりました。これも少し嬉しい出来事だったりします。ただ、ゴールデンウィークに続いての旅と言うことで、月は離れているのですが、自分の中では両者が続いた旅のように感じられて、温泉なども満喫しすぎたせいか、とても満足したのですが、もう当分の間は旅は良いかもなあという感じではあったりします。そうは言っても、また今年中にどこかに出掛けるかも知れませんが・・・。これから当分の間は、現実生活と本の旅に興じたいと思います。旅行中はペタを一旦お休みとさせて頂いておりましたが、その間、ペタを頂いた方、ありがとうございました。また、お待たせして申し訳ありませんでした。早速、ペタを再開し、お返しをさせて頂きました。現在、ブログは西国旅行について記している最中で、まだまだ大分続きがありますが、それが終わり次第、名古屋に往くまでと四国で巡った先の写真などもブログやTwitterでアップしていきたいと思っています。いつもの通り、写真感覚が不安定なのでスナップの良いものもあまり良くないものもあるため、皆様にお見せできるものできないもの整理しながらで、また、いつもの通りではあるのですが少しのんびりとした記事の公開となるかも知れませんが、宜しければ楽しみに待っていて下さいね。それでも今回は、途中で携帯の電源が切れてしまった所もありましたが、比較的、多くの写真を撮れたように思います。人によって使い方は異なるのでしょうが、一夏の良い思い出ができました。特に意味深な感じではありませんが・・・、そんな感じで、相変わらずのマイペースなブログですが、今後とも宜しくお願い申し上げます。と、ここで終えてしまっても良いのかもしれませんが、最後に、前回の旅と同様に、旅の供となった本を二冊ほどご紹介させて頂ければと思います。今回は陰謀論は家に留め、リーダーシップの本を読みながら旅を続けました。サーバントリーダーシップ/ロバート・K・グリーンリーフ ¥2,940Amazon.co.jp原書は米国で書かれた洋書の和訳です。リーダーシップの中でも特に中立的に、率先して、自分自身が身を挺して、「サーバント」として活動することの意義について、アメリカの企業、教育機関、教会などにおける実例を通じて示してくれます。特にアメリカの大学で学長を務めた人について詳しく記されています。原著が洋書ということもあり、アメリカにおける体験が前提となっており、アメリカ的と感じる記し方はなされているのですが、また、自身が実践する際にはより噛み砕く必要のある本と感じましたが、「サーバントリーダー」としてどうあるべきかという点、そして、そうある意義などを感じさせてくれるそんな一冊でした。次に、こちらもリーダーシップに書かれた本ですが、少し通常の趣とは視点が変わっている本です。シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ/ジョセフ・ジャウォースキー ¥1,890 Amazon.co.jp こちらも原書は米国で書かれた洋書の和訳です。現在は増補改訂版も出ているようですが、初版のものを読みました。「シンクロニシティ」とはユングによって提唱された言葉で、集合的無意識と共時性、過去にブログのテーマとして記したこともありますが、簡単にご説明すると無意識化で人間同士は繋がっており、その繋がりが偶然と思われる場合を含めて実際の人間の行動などの物事において関係性を発揮する時が訪れるという点を述べたものです。本書では著者の体験を踏まえて、その「シンクロニシティ」が、リーダーシップの発揮において、如何に顕れ、如何に作用したか、そして、如何に大切か、などについて記されています。ここまで「シンクロニシティ」が訪れることは、著者の「シンクロニシティ」との接し方の巧みさもあるものと思いますが、中々にないとは思います。しかし、やはり、大切な要素として見逃せないことも確かで、そういった点を考慮することの大切さを感じさせられたように思います。どちらの本も読み応えがあり、少なからず参考になりました。ご興味を感じられた方は検索サイトなどからも簡単に検索、購入できると思いますので、宜しければそちらからでもご覧頂ければと思います。それでは、良き休日を。それでは、ありきたりのブログかも知れませんが、このへんで。