うちの子供達は、「パパママ」ではなく
「おっとー おっかー」
と呼びます。てか呼ばせてます。
長男ハルが産まれてから我ら夫婦は子供に対して「パパ ママ」を使いませんでした。
なぜか。
「どーみても、俺らパパママって顔じゃねえべ(笑)」といのが理由でした 。
照れ半分と、もう半分は、まっこと失礼ながら、パパママと呼ばれるのが似合わない夫婦をショッピングセンターで見かけたからです。
お子さんも中学生くらいで、ご両親も「父上母上」がぴったりな感じの渋いご夫婦でした。
似合わない呼ばれ方をされたくないという、変なこだわりでした(伝わるかな?w)
そんなかんじで、「パパママ」を避けた訳ですが、今では外出先で「おっとー!おっかー!」と大声でよばれるのが恥ずかしくなってきました。
そうそういないですからね。
ほんとに勝手ですね(笑)
「そろそろ、お父さんお母さんにしてよ」って思っちゃいます。
とある子育て専門家の、「赤ちゃん言葉(車をブーブー、ご飯をマンマ 等)を使うな」という言葉が思い出されます。
正しい言葉を使うことで言語の理解が早くなる(?)とかだったとおもいます。
別の専門家は、「赤ちゃん言葉は使っていい。言葉も成長していくんだ」と言ってました。
「今使っている言葉は、別の呼び方があるんだと学び理解することが大切である、豊かな表現を育む」という考え方です。
私は後者の考え方になるほどと頷きました。
確かに大人になっても、周りの環境(職場や方言など)の外的要因によって新たな言葉を習得します。
新しく覚えた言葉は使いたくなりませんか?w
大人がそうなのだから子供もそうですよね。
新しいオモチャみたいなものですよ。きっと。
現に長男は5歳で、使い方はともかく、いっちょまえに理論並べてお話ししたりします。
子供たちも今後周りから多くの言葉を取り込んで、状況や使い方を理解し、吸収出来たらその言葉を使えるようになるんだと思って日々子供の言葉を聴いています。
なので、「おっとー」が「お父さん」になるまで強要せずに楽しみに待つことにします。
少し長くなりましたが、このブログを立ち上げた根幹なので言葉の成長について綴りました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。