「潜在意識をとことん活用する」
という本を読んだ。
いかにもって感じなタイトルだが、最近こういった内容がすごく腑に落ちる。
ありがたいことに自分の周りにはたくさんの成功者と呼ばれる人たちがいるけれど、
みんな目に見えないものやイメージって言うものをすごく大切にしている気がするだなぁ。
なりたいものを決め、やるべきことははっきりさせたら、あとはできる事をやっていくだけ。
今それを成し遂げるだけの状況が無かったとしても、出来ているイメージがあって、はっきりと自分の中にできるっていう確信が芽生えれば、おのずと必要な状況、出来事は起こる気がするんだよなぁ。
本の中に「人が失敗する原因は”自信の無さ”と”頑張りすぎ”」と書いてあった。
この頑張りすぎっていうのは何とも言えない気づきだったなぁ。
不安に負けている感じ?
不安を意識しすぎて不安を現実化させてしまっている負のスパイラルだね。
だから意識して光ある選択をする必要があるんだなぁ。
目指すべき、最高なゴールをイメージしちゃえばいいんだ。
ゴールを決めてしまえば、手段は考えなくていい。必要なものは案外すぐそばに存在する。
問題なのは、状況の悪さばかりに目が行って目線を下げてしまうことだ。
目線を下げた結果、下げた目線にしかたどり着かないというメカニズムにやっと気づけた。
どんなことがあっても、目線を下げず、ゴールをとらえ続ける事。
意識的に理解できるやるべきことをスケジュールに落としやっていくこと。
あとのどうにもならない縁や運は目線を落とさない限り、必要な分だけ降ってくる。
そんな風に達成していくのかな。
頭をからっぽにして、ふと降りてくる直観を現実化する。
うまくいっている人はそれがうまいのかもしれない・・・。
なんとなーくな気づきでした!
あーたーまかーらぁーっぽーのほーおが~ゆーめつめこめーるぅ~♪