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ぽるしぇ占星学②+本日の呟き

 引越し準備やらなんやらかんやらで忙しく、なかなか頭を使うアップが出来ませんでしたが、やっと続きを書きたいと思います。 あと、多分ブログのアップも明日の午前中ぐらいで一時中断となると思います。 


 かなり田舎の方ですから向こうのネット環境がどうなっているのか分りませんので、それまでブログの方のアップはありませんので、ヒマつぶしにお読みの方はご了承下さい。


 さて、西洋占星学の太陽系惑星群と地球の基本金属の関係は、


【赤(Red)】  ・・・火星(Mars)・鉄(Iron)

【橙(Orange)】・・・太陽(Sun)・金(Gold)

【黄(Yellow)】・・・水星(Mercury)・水銀(Quick Silver)

【緑(Green)】・・・土星(Saturn)・鉛(Lead)

【藍(Cyan)】・・・金星(Venus)・銅(Copper)

【青(Blue)】・・・木星(Jupiter)・錫(Tin)

【紫(Violet)】・・・月(Moon)・銀(Silver)


 となっています。


 で、前回も書きましたが、湾岸ミッドナイトの中で車体造りの天才高木さんが、現在はカーボンやらアルミやら様々な新しい素材が開発されて、そちらばかり持ち上げて古くからある鉄(鋼)は軽視される傾向がある。 だが、どんなに新しい優れた素材が出てきても車造りで最も優れている素材は “鉄(鋼)” である、とその長年に渡る経験から断言されていました。


 普通ですとこういった発言は、頑固で頭の固い、古い時代遅れの人だ、と切り捨てられる傾向が強いのですが、私はこの発言を読んだ時に、今研究しているケイシーの転生占星学のとある部分が、私の直感に引っ掛かって来たのです。


 それはどういった部分だったかと言いますと、伝統的な西洋占星学で一般に “闘争の星” と称される【火星(Mars)】に関する部分です。 以下に『The Perfect Horoscope』 より抜粋。


【Mars】

The color of Mars is red. Its symbol is like a spear being thrust from the cneter of matter, or it is like a ray of energy bursting forth. The assiated base metal is iron. Small additions of carbon produce steel, also govened by this planet.


Mars conveys hot, fearless, masculine enery, and it is the male of the two sexes. It represent combat, war, military operations, competition, racing, sport, cutting, piercing, pain, jabbing, leaping, brusquencess, impatience, pressure, strife and anger, but also the most masculine ideals.


上の抜粋の赤の部分に着目して下さい。


 Mars(火星)の基本金属はIron(鉄)で、Carbon(炭素)を少し加えた、つまり焼きを入れたSteel(鋼)を統治しているようなのです。 

 

 そしてその基本的な意味には、『兵士、戦争、作戦、競い事(スポーツ、レース等)』 があり、その内奥から湧き上がるパワーを活かして他人と競う事によって自分を高めようという意味合いがあります。 ですが、火星は基本的にはあまりいい意味合いは持ち合わせていません。 どちらかと言いますとネガティヴな側面が強い星ではあります。


 で、ココからが私の頭の中での独自なマニアックな世界に入っていくのですが、湾岸ミッドナイトの作品の中で車体造りの天才高木さんが、スポーツカーの車体造りでいちばん良い素材は鉄(鋼)である、と言った理由はこの辺にあるのではないかと思ったのです。


 サーキットでのレースにしろ、首都高や峠の公道レースにしろ、とにかくその目的は理屈なく “人に負けたくない!” という側面が強いと思います。 つまり “闘争” ですよね。


 その闘争を司っている惑星が占星学では “火星(Mars)” であり、その統治している地球に於ける金属が “Iron(鉄)、Steel(鋼)” であるのです。


 つまり、確かに科学の発展によって優れた新素材が出てきているけれども、その鉄の持つ本質的な意味、つまり人間を闘争に突き動かすスピリットを鉄は持っている。 だから中世の戦乱に於いても、人を切る剣も鋼がいちばん良い。


 ここで余談ですが、私が長年やってきた和食の世界でも、鋼の包丁は毎日研がなくてはならないし、油断したらスグに錆び(Stain)が浮き出ますが、鋼の包丁が一番使い勝手がよく切れました。 特に魚の造りですね。 


 和食の世界はちょっとでも油断したらスグに怒鳴られるし、蹴られるし、殴らるし、で、ある意味、日々闘争の場でもありました。


 そんな世界ですから、洋食でのステンレス包丁と異なり、鋼の包丁が向いていたのではないかと思います。  


 ですが、現在の科学技術はもうステンレスも鋼とそう変わらない切れ味で、錆びも出ませんから、野菜を打つ包丁は大部分がステンレス包丁になっています。


 ですから、和(食)の料理のもつ本質的な精神も失われてしまったかんがありますが、和食の毎日の包丁砥ぎというのは、技術云々的な意味だけでなく、その和食の基本精神、つまり “心魂磨き” の意味もあったと思います。


 ひふみ神示やケイシー・リーディングにもありますが、魂は日々磨き続けなくてはならない。 油断したらスグに曇って(錆びる)しまう。 常に上昇する “意志力” が必要とされる。 その上昇しようという本質的な原動力となるのが、Mars(火星)なのです。 ですから、確かにあまり良い意味合いはありませんが、火星という惑星も私たちが精神的に上昇するために必要な星なのです。


 この宇宙や人間の体に不必要なモノなど何ひとつありません。 総てに必ず何かしらの意味が隠されています。 我々は感情的にならず、達観、鳥瞰してそれらを読み解く必要があります。

 

 現在、起こっている原発問題なんかは典型的なモノです。 


 今回の問題の対応に関してなんか特にそうですが、政府にしろ、東電にしろ、アラを探せばいくらでも出てきます。 もちろんそれらを放ったらかしにしておいたら、トンでもない偽情報を流し続けるので啓発するのは必要ですが、ですが、そこにばかり焦点を絞っていては今回の問題の本質を見失ってしまいます。


 私ももちろん、何がどう正しく、どうすれば良いのかについて述べる事は出来ません。 ですが、今回の問題によって日本だけでなく地球世界全体が、今までとは大きく異なる方向に向けられたのは確かです。 


 それを観て、個々がどう行動するかが肝要なのであって、政府・東電叩きに終始していても始まりません。 


 私は政府や東電に関しての低レベルな悪口に参加、終始する気は毛頭ありません。


 これから行く先の仲間たちと次の世のカタ出し、新しい未来を創ります。 今まで私が頭の中で温めてきた、精神的に堕落しにくい、新しい通貨システムを摂り入れた螺旋型社会の構築を目指します。


 私なんかにはかなり困難なことなので果たしてドコまで何が出来るのかは判りません。 が、しかし、とりあえず行動を起こします。 今までの人生同様、失敗してもいいからとりあえず行動する。 そして、その結果について考え、次の行動に繋げる。


 これをモットーに今回も旅立ちたいと思います。


 とりあえず、この辺で失礼します。


 おがっち

 

  

長髪は美人を挑発する!?(タイトルにあまり意味はナシ)

 さて、少し時間あるので今日まであった出来事も含めて、イロイロと呟いとこうと思います。


 現在没頭しております占星学の研究ですが、ホントなら私にはとても手の届かないようなハイレベルの研究を続けている事に対する派生副産物なのかどうかは分りませんが、イロイロと面白いコトを産み出してくれています。


 一つ目が、ちょいギャルネタです。


 私が今の派遣先に行く時に、朝よく使っていた行きつけのカフェがあったのですが、4ヶ月ほど毎日のように通っていると店員さんとも顔見知りになって、顔を見ただけで何も言わずにコーヒーをだしてくれるようになっていたのですが、そこで毎朝のように出会う近くの証券会社のOLさんとおぼしき二人の女性をよく見かけていたのです。


 まー証券会社の営業をやってる女性組ですから、当然、顔も営業レベルに良く、頭も経済方面には良さそうでした。 毎朝コーヒーとパンを食べながら日経新聞読んでマーケットの事を話していましたね。


 もちろん派遣奴隷の私とは接点があるわけもなく、お互いに挨拶するわけではありませんでしたが、『あー、あの人今日も来ているなー』 といった雰囲気は読み取れました。


 で、私はいつもそこで正食医学や姓名学、ケイシー・リーディングや占星学の研究をしていたのですが、狭い店内でよく彼女らと隣の席になるコトが多かったのです。


 私も昔、先物取引の営業をやっていたので、話の内容から 『あーその辺の証券会社のおねーちゃんか。 今のご時世証券会社も大変だよなー』 と思いつつ、いつも英語版の占星学の本を2,3冊積み上げながら読んでいました。


 私が先日まで行っていた派遣先は倉庫内ですぐに全身埃まみれになるから、着ているモノはいつも同じ(ジーパンとトレーナー)でボロボロに汚れていました。


 普通に考えたら、彼女らみたいな顔も良く、社会的地位もお金も人脈も不自由なくありそうな人たちからしたら、髪はボサボサでホームレス寸前の私はさぞかし汚らしく見えるだろう、と思っていました。 たぶん毛嫌いされてるよなーと感じていました。


 ですが、私は今やっているコトに自信と誇りがありましたから、他人からどう思われようと関係なく、天に掲げた理想に向って今やっているコトを推し進めるのみ!と、いつもそのカフェでひたすらわき目も振らず英語版の占星学の研究をメインにやり続けていました。


 ですがそのうち、どうも彼女らがチラチラよくこちらを見て、私がいつも見ている分厚い英語の本の内容がかなり気になっているような会話に気が付くようになったのです。 「何の本なのかしらねー」 とか。 そうこうしていたら一人のくちの立つおねーちゃんが時折英語の勉強を始めるようになったのです。


 まーもちろん私の影響かどうかは判りませんが、たぶんホームレス寸前の格好の私がえらく分厚い英語の本を何冊も重ねて読んでいるコトに一流企業に勤めるプライドかどうかは判りませんが、刺激を受けたのは確かなようです。


 『あんなボサボサ髪で、ダサい、汚い格好のくせに、何であんな難しそうな英語の本を何冊も読めるのかしら?』


 けっこー毎朝のように会っていたので、そんな雰囲気が読み取れました。



 宇宙の根源を研究し続けるPre・ホームレス。


 私に興味を抱いたというよりも、そのあまりの落差の大きさに興味を持ったようでした。


 そして今回の経験を通して、


 「もしかしたらこの手でお金持ってる頭の良い美人が落ちるかも…?」 


 と、新たなナンパの手口を発見した、おがっち@41歳直前、でした。


 あーわが人生に悔いなし!


 今日もくだらない呟きをご覧下さり有り難うございます。


 それでは、オヤスミなさいZz…

引越し準備中

 昨日でこちらの仕事収めでした。


 まー派遣でしたから色々な現場に行ったのですが、昨日までの現場は足掛け4ヶ月ぐらい行きました。 ですので親しくなった人たちもいました。 特によく一緒になった美人ママさんでした。 


 今年の1月ぐらいに妊娠されたのですが、その時姓名学や食事療法の方でアドバイスしたりしていたので、すっかり仲良くなりました。 この大変な時期に二人目のお子さんですので様々なプレッシャーもあるとは思いますが、未来の日本に繋げるようなお子さんを産んでもらいたいものです。 


 出来れば疎開された方がいいとアドバイスしたのですが、奥さんの方もご主人の方も実家が東京で疎開の地がないということで、とりあえず今後予想される日本の国家破綻も含めて、どっか田舎の地を見つけるようアドバイスしておきました。


 東京にお住まいの方はこういった方が多いのではないかと思います。 日本は本社がたいがい東京にあるので、本社勤めの方でしたら東京直下型でもない限り、そうおいそれとは引越しも出来ないでしょう。 この不況の時期にそんな事を言っていたら即クビが飛ぶかも知れませんし。


 私のように東京に関して何にも無い、フーテンの寅さん、天下の風来坊だったら、今回のように呼ばれて直感からGO!ならドコへでも行けますが、そうでない方はやはりかなりの決断が要ると思います。


 ですが私が思うに、今回の震災も含めてソコにも天の試しが入っているような気もします。


 つまりこの大変な時期を通して、物欲社会と化した日本の物質的モノ(地位、家、お金、などなど)への執着を脱ぎ捨てる事を天から要求されている、そんなニュアンスも読み取れます。 私見ですが。


 実際、私が行く先の方々も東京周辺でそれなりのモノを築いておられましたが、総てを捨てて疎開されました。 確かに一面では “逃げた” という見方もできるでしょうが、しかし角度を変えて違う側面から見たら、それまでのしがらみを一気に脱ぎ捨てる決断をしたことにもなると思います。


 その辺は、各個人で自由に思えばいい事で、その決断を自分でしたということに責任を持てば、どう行動しようと自由だと思います。  私自身もそうですが、自分の狭い価値観で人を縛ってはいけないと思います。


 さて、引越し準備もなんとかかんとかメドが立って来ましたが、渡米の時もそうでしたが、引越しってホント大変ですね。 できる事なら今回で最後にしたいモンです。


 とりあえず本日の生存報告に代えさせて貰います。

 

 時間があったらあとからナンかアップするかも知れません。


 失礼します。