
4つの要因が考えられます

時間がある昔は1日1日生きるので必死でした
生きる意味を考える余裕すらなかったはずです
しかし日本も先進国となり、時間的にも金銭的にも余裕が出てきました
また大学進学率も大幅に上昇してきました
僕もそうでしたが、「何のために勉強してるのかなー
大学行く意味ないなー
将来なにしようかなー
」と考え始めると最終的に行き着く先がそもそも人生の意味とは?。(・∀・)
無神論日本人の多くはキリスト教や仏教でいうところの神や仏を信じていません≧(´▽`)≦
その割合は約65%で世界5位です
何かを信じていれば悩んだり、苦しいときの支えになります
支えがあった方がそりゃあ楽に生きられます
心の支えがないから人生に思い悩んだ時、1人で悩み続けてしまうのです(ノω・、)
ですから日本の若者が思い悩み、怪しげな宗教や団体に入ってしまうのは何かにすがりたいからなんです(>_<)
経済の低迷、終身雇用の崩壊バブル崩壊後日本経済の低迷がずっと続いています
そして市場主義が浸透し、かつての様な終身雇用が崩壊しました
どんなに良い企業に入ったからといって一生の安定は保証されていません
そしたら誰だって将来不安になって色々考えちゃいますよね。。。(´□`。)
晩婚化2005年の調査で男性は30代前半、女性は20代後半の50%が未婚だそうです
今はもっと未婚率が高いでしょう
結婚して子供が生まれ家族が出来れば生きる意味なんてゆっくり考えてられませんよね(・∀・)笑①とも関連してますが若いときに1人で考える時間が増えれば当然色々な悩みも出てきますよね。。。(ノω・、)
こういったことが日本の若者が人生に悩んでいる原因だと考えられます
