さてさて前回
「人生に意味、目的などない」
と伝えました


なぜそう言えるのか。。
さっそく様々な考えをみていきましょう


まずは誰もが知ってる哲学者のニーチェ
ニーチェは人生に意味なんてなく、それを潔く認め、そして強く生きることが重要だと書いています
『どこかに絶対の生きる理由があるわけではない。生きる理由を求めるのは、君が自分を勇気づけたいからなのだ。君は自分の外に何かを求めるのではなくて、君自信に訪ねなくてはいけない。どう生きることが自分を一番元気にするのか、と』
次は哲学者の池田晶子さんです

代表作「14歳からの哲学」で次のように言っています(・∀・)
『神のない人生の意味や理由を求めて人々は悩んでいる。それは人生に意味や理由があると思っているからであり、そうでなければ生きる苦しみや死ぬ怖れに納得ができないからである。しかしなぜ存在するのかわからない宇宙がなぜか存在すること以上に納得できないことなんかない。そう考えれば自分が存在することが奇跡』
最後に「大河の一滴」で知られる小説家の五木寛之さんです

著書「人生の目的」で
『人生に明確な目的はない。その上で自分自身の目的を見つければ人生が豊かになる』
以上三名の著名人の本や考えを引用させていただきました

ここまで読んである共通点に気付いた方もいると思いますがまた長くなってきたので次回へ続く≧(´▽`)≦

次回いよいよ結論です

結論が長引いてすみません(><;)
